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映画 《 U-571 》

U-571
 2000年に公開のアメリカ映画。第二次大戦下の42年、北大西洋上で独軍のUボートが漂流した。米海軍の潜水艦がUボートに偽装し接近を謀る。狙いは暗号機「エニグマ」奪取。だが敵襲で艦長は戦死、艦長不適格とされた副官が指揮を執ることに・・・。アカデミー賞では、音響編集賞を受賞した。

 監督:ジョナサン・モストウ/出演:マシュー・マコノヒー、ビル・パクストン、ハーヴェイ・カイテル 他。


星解説
 潜水艦が舞台で、艦長の死で不本意ながら指揮を執るアンドリュー・タイラー大尉を演じるマシュー・マコノヒーが、実戦を体験しながらの成長を描く。本当は英海軍が行ったエニグマ奪取作戦を、アメリカがやったように描いて物議をかもした。しかし、史実よりも、理屈抜きにおもしろい潜水艦アクション。

 連合軍が、エニグマを奪取するためにUボートを捕獲し、艦内に突入したという出来事は、実際の戦史に存在する。ただし、本作のように米海軍の潜水艦をUボートに偽装して、海兵隊員に率いられた潜水艦乗員がドイツ兵に扮し、武装してUボートに乗り込むということは無かった。

U-571


星あらすじ
 1942年4月、第二次世界大戦下のヨーロッパ戦線。米海軍は戦況打破のため、ナチスドイツが誇る暗号解読機エニグマを奪取すべく、北大西洋上で故障して停泊中の停泊中の独海軍が誇るUボート、U―571への潜入作戦を敢行。

 タイラー大尉(マシュー・マコノヒー)は歴戦の強者であるクロフ軍曹(ハーヴェイ・カイテル)、エメット大尉(ジョン・ボン・ジョヴィ)ら乗組員と共に、上司ダルグレン大佐(ビル・パクストン)に従い、巡洋潜水艦S―33で友軍を装いU―571に接近。

 嵐の中、同行者の海兵隊少佐クーナン(デヴィッド・キース)の指揮の元、首尾よくU―571に潜入し、エニグマを奪った一同だったが、ここで事態は急変。S―33が別の独軍潜水艦に撃沈されたのだ。

U-571

 U―571に閉じ込められたことで九死に一生を得たタイラーたちだったが、これで敵からも味方からも攻撃される運命に。タイラーはクロフ・エメットら生き残ったものの助けを受け、苦闘しながらも指揮をとり、敵地脱出を図る。

 彼らの正体を察知した独軍巡洋艦から凄まじい爆雷攻撃を受けるU―571。生死の境の緊迫感の中、タイラーは通常よりも深く静かに潜行し、一計を案じて一本だけ残った魚雷で攻撃を仕掛けた・・・。


原題:U-571
公開:2000年
製作国:アメリカ
配給:ギャガ=ヒューマックス
上映時間:116分



トレーラー


メインテーマ


星キャスト
マシュー・マコノヒー、ビル・パクストン、ハーヴェイ・カイテル、ジョン・ボン・ジョヴィ、デヴィッド・キース、トーマス・クレッチマン、ジェイク・ウェバー、ジャック・ノーズワージー、エリク・パラディーノ、トム・グイリー、デイヴ・パワー、ウィル・エステス、テレンス・"T・C"・カーソン、ダーク・チートウッド、マシュー・セトル、レベッカ・ティルニー


星スタッフ
監督:ジョナサン・モストウ
製作総指揮:ハル・リーバーマン
製作:ディノ・デ・ラウレンティス、マーサ・デ・ラウレンティス
原案:ジョナサン・モストゥ
脚本:ジョナサン・モストゥ、サム・モンゴメリー、デヴィット・エアー
音楽:リチャード・マーヴィン
撮影:オリヴァー・ウッド
美術:ゴツ・ウェイドナー
編集:ウェイン・ワールマン
衣装(デザイン):エイプリル・フェリー


星受賞歴
第73回アカデミー賞:音響編集賞(ジョン・ジョンソン)


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カテゴリー: [アメリカ映画 戦争]

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Author:マックロウ [日本人]
 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

 俳優スティーブ・マックイーン(Steve McQueen)を敬愛しております。

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