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映画 《 パール・ハーバー 》

パール・ハーバー
 2001年公開のアメリカ映画作品。第二次世界大戦開戦前後から日本軍による真珠湾攻撃を経てアメリカ初の日本本土に対する攻撃ドーリットル空襲に至るまでの時代背景をモチーフとし、アメリカ陸軍航空隊に所属する主人公達の恋愛と闘いを描く。第74回アカデミー賞では音響編集賞を受賞。

 監督:マイケル・ベイ/出演:ベン・アフレック、ジョシュ・ハートネット、ケイト・ベッキンセイル 他


星解説
 総制作費1億3225万ドル。日本での配給においては戦争映画として売り出される一方で『タイタニック』(1997年)や『スターリングラード』(2001年)のような歴史的悲劇の中の恋愛映画として大々的に宣伝が行われ、興行的には大ヒットすることとなった。戦闘シーンにはSFXとして当時最先端のCGが多用され、迫力のある音響演出と相まってそのリアルさが話題になった。その一方で近年の戦争映画としては設定・考証面で史実を無視あるいは大幅に脚色した演出が多くなされており、特に滑稽とも言える日本軍の描写が物議を醸した。

 本作の偏見的な描写はアメリカ国内でも注目され、アメリカの有名な映画評論家であるロジャー・エバートは「この作品は真珠湾攻撃を知らないか、第二次世界大戦さえも知らない観客を対象に作ったのだろう」と批評した。また、トレイ・パーカーらによるブラック人形劇コメディ映画『チーム・アメリカ』(2004年)は、挿入歌に本作への痛烈な批判ネタを織り込んでいる。

パール・ハーバー


星あらすじ
 アメリカ陸軍航空隊の戦闘機パイロット、レイフとダニーは深い絆で結ばれた親友同士であった。幼い頃から兄弟同然に育ち、いつも一緒だった。やがてレイフは美しい看護婦のイヴリンと出会い、恋に落ちる。 しかし、レイフは理想と義憤を抱いてヨーロッパ戦線に参加し、イギリスのイーグル飛行中隊の一員としてドイツ空軍と激しい戦闘を繰り広げる。

 その頃、ダニーとイヴリンはハワイのパール・ハーバーに転属となる。だがその直後、二人に届けられたのはレイフの戦死の知らせだった。悲しみに沈むダニーとイヴリンはお互いを慰めあううちにやがて深い関係になってしまう。実は生き延びていたレイフはイヴリンへの想いを励みに苦労の末にアメリカへと帰国するが、二人が恋仲になっていることを知って愕然とする。

 イヴリンを巡って対立するレイフとダニーであったが、そんな1941年12月7日の朝、真珠湾攻撃のためにハワイ北西沖へと到着した大日本帝国海軍の空母機動部隊の攻撃隊が平穏なパール・ハーバーを目指して飛び立っていたのだった・・・。






原題:Pearl Harbor
公開:2001年
製作国:アメリカ
配給:ブエナビスタインターナショナル
上映時間:183分


星キャスト
ベン・アフレック、ジョシュ・ハートネット、ケイト・ベッキンセイル、ウィリアム・リー・スコット、グレッグ・ゾーラ、ユエン・ブレムナー、アレック・ボールドウィン、ジェームズ・キング、キャサリン・ケルナー、ジェニファー・ガーナー、ジョン・ヴォイト、キューバ・グッディング・Jr、マイケル・シャノン、コルム・フィオール、ピーター・ファース、ベス・グラント、デヴィッド・カウフマン、マコ岩松、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、リーランド・オーサー、トム・サイズモア、ガイ・トーリー、スコット・ウィルソン、トマス・アラナ、ウィリアム・フィクトナー、マット・デイヴィス、ジョン・ディール、ロッド・ビーマン、トニー・カラン、ユウジ・オクモト、ウォーリー・バー


星スタッフ
監督:マイケル・ベイ
製作総指揮:マイク・ステンソン、バリー・ウォルドマン、ランダル・ウォレス、チャド・オーマン、ブルース・ヘンドリックス
製作:ジェリー・ブラッカイマー、マイケル・ベイ
脚本:ランダル・ウォレス
音楽:ハンス・ジマー
主題歌:「永遠に愛されて」フェイス・ヒル
撮影:ジョン・シュワルツマン
編集:クリス・レベンゾン、スティーヴン・ローゼンブラム、マーク・ゴールドブラット
美術:ナイジェル・フェルプス
衣装(デザイン):マイケル・カプラン


星受賞歴
第74回アカデミー賞:音響編集賞


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カテゴリー: [アメリカ映画 戦争]

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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

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