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映画 《 オーシャンズ11 》

オーシャンズ11
 日本で2002年に公開されたアメリカ映画作品。ダニエル・オーシャンと彼が率いる10人の仲間がラスベガスのカジノの金庫破りに挑む犯罪アクション。1960年公開の「オーシャンと十一人の仲間」のリメイク。

 監督: スティーブン・ソダーバーグ/出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツ 他


星解説
 ハリウッドを代表する多くの俳優たちが出演しているが、スタッフや主演のジョージ・クルーニーの説得などで出演料はその人物の一般的な額の半額などでOKしたため、出演料の総額が低く抑えられている。

 本作のオリジナル「オーシャンと11人の仲間」は当時、ショウビズ界の頂点にあったフランク・シナトラのダチ集団(シナトラ・クラン)の個性と持ち芸を中心にすべてが構成された顔見せ映画だった。だから今の目で観ると、洒落たビジュアルは愉しめるけれど、映画としては大変にユルい出来。しかし観客は緊密な犯罪プロットよりも彼らの歌う姿こそが観たかったわけで、結果的には娯楽作として充分成立していた。

オーシャンズ11


星あらすじ
 刑務所に4年服役していた窃盗犯ダニエル・オーシャン(ジョージ・クルーニー)は仮釈放される。彼は服役中に既に新しい盗みの計画を立てていた。それはラスベガスのあるカジノの地下200フィート、3つの大カジノの金が集まる巨大地下金庫室から1億6000万ドルという巨額の金を盗み出すという前代未聞の大計画だった。しかし、それを実行するのには、10人の仲間が必要。

 いかさまトランプ師のラスティー(ブラッド・ピット)、スリの達人ライナス(マット・デイモン)、爆破の達人バシャー(ドン・チードル)、元カジノ・オーナーのルーベン(エリオット・グールド)、車両のプロであるヴァージル(ケイシー・アフレック)とターク(スコット・カーン)の兄弟、カード・ディーラーのフランク(バーニー・マック)、元詐欺師のソール(カール・ライナー)、配線のプロであるリヴィングストン(エディー・ジェイミソン)、アクロバットの達人イエン(シャオボー・クィン)という仲間を集めた。
 
 そうして集められたそれぞれの道のプロ。出来上がった犯罪ドリームチームが無数のセキュリティに囲まれ、地下深く分厚い壁に覆われた金庫室を目指し、活動を開始する。カジノのオーナーのベネディクト(アンディ・ガルシア)は、オーシャンの離婚寸前の妻であるテス(ジュリア・ロバーツ)を恋人にしていた。計画が進む中、オーシャンは現金だけでなく、テスの愛をもベネディクトから奪おうとする・・・。



トレーラー


メイン・タイトル曲


月の光(「ベルガマスク組曲」より)


原題:Ocean's Eleven
公開:2001年(アメリカ)、2002年(日本)
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザーズ
上映時間:116分


星キャスト
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ドン・チードル、エリオット・グールド、カール・ライナー、ケイシー・アフレック、スコット・カーン、エディ・ジェイミソン、バーニー・マック、シャオボー・クィン、レノックス・ルイス、ウラジミール・クリシュコ、ホリー・マリー・コムズ、トファー・グレイス、ジョシュア・ジャクソン、バリー・ワトソン、シェーン・ウェスト


星スタッフ
監督:スティーブン・ソダーバーグ
製作総指揮:ブルース・バーマン、ジョン・ハーディー、スーザン・イーキンズ
製作:ジェリー・ワイントローブ
原案:ジョージ・クレイトン・ジョンソン、ジャック・G・ラッセル
脚本:テッド・グリフィン
音楽:デイビッド・ホルムズ
撮影:ピーター・アンドリューズ
編集:スティーヴン・ミリオン
美術:フィリップ・メッシーナ
衣装:ジェフリー・カーランド


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Ocean's Eleven サントラ
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カテゴリー: [アメリカ映画 犯罪]

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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

 俳優スティーブ・マックイーン(Steve McQueen)を敬愛しております。

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