スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリー: [スポンサー広告]

映画 《 エイリアン4 》

エイリアン4
 1998年に日本公開のアメリカ映画。冥王星の軌道から少し離れた宇宙に、ペレズ将軍の宇宙船が停泊していた。彼らはリプリーのクローンを作り、その体内に潜入していたエイリアンをとり出そうとする。そこへ宇宙密輸団の一行が到着した。クローンで甦ったリプリーは、エイリアンを積んだ宇宙船が地球に着く前に、すべてのエイリアンを絶滅させないといけない・・・。
 
 監督:ジャン=ピエール・ジュネ/出演:シガニー・ウィーバー、ウィノナ・ライダー、ロン・パールマン 他。


星解説
 SF映画史の流れを変えた『エイリアン』シリーズの第4弾。シリーズで初めてフルCGを採用しており、「水かき」つきの新エイリアンが多数登場する。独創的な映像美術が、ショッキングなドラマを引き立てている。原題は、「復活」の意味で、前作ラストで自決したはずのリプリーとエイリアンの復活、完結したと思われたシリーズの復活の両方を表している。

 クローン再生されたリプリーは前作までとは全く異なるキャラクターとして描かれており、シリーズ継続に難色を示していたシガニー・ウィーバーも、この新リプリーを気に入って出演をOKしたという経緯がある。『エイリアン2』では水面でのシーンが登場するが、本作では水中シーンが登場、スタントは使わずウィーバーら自身が水中撮影をこなしている。

エイリアン4


星あらすじ
 前作の舞台、フューリー宇宙刑務所においてエイリアン・クイーンを体内に宿したまま溶鉱炉に身を投じ、永きに渡るエイリアンとの戦いに幕を下ろしたリプリー(シガニー・ウィーバー)。しかしそれから200年後、彼女は軍の実験宇宙船「オーリガ」で、フューリーに残されていた血液から科学者らの手によりクローンとして再生される。

 その目的は、リプリーの体内に残されたエイリアン・クイーンの摘出であり、エイリアンを繁殖させ軍事兵器として利用する事であった。リプリーの存在はあくまで副産物であったが、クローン化の過程で彼女の遺伝子はエイリアンの遺伝子と融合しており、科学者らにとって興味深い実験材料であった。

エイリアン4

 そんな人間たちの意図を嘲笑うかの様に復活した無数のエイリアンは巧妙な手口で逃亡し、研究者や軍人たちを虐殺する。リプリーは本能的にエイリアンを「敵」と見なし、エイリアンを植えつける苗床である生きた人間を輸送してきた宇宙貨物船「ベティ」のクルーと共に、オーリガ脱出を試みる。

 その脱出のさなかリプリーは、進化の末子宮を得たエイリアン・クイーンから、人間とエイリアンのハイブリッド生物「ニューボーン」が誕生するのを目撃する。ニューボーンは母親であるクイーンを殺害し、自分と同じ人間とエイリアンの遺伝子を併せ持つリプリーを母親だと思い込む。

 自分は人間なのか、怪物なのか、その答えを出しかねていたリプリーだが、仲間を救うため、この新生エイリアンに戦いを挑む・・・。



トレーラー


サウンドトラック


星ひと口コメント
当然のことですが、特撮技術が進歩しているためシリーズ中では映像のクォリティが高くグロテスク度が凄かったです。


原題:Alien: Resurrection
公開:1997年(アメリカ)、1998年(日本)
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス
上映時間:109分


星キャスト
シガニー・ウィーバー、ウィノナ・ライダー、ロン・パールマン、ドミニク・ピノン、レイモンド・クルツ、ダン・ヘダヤ、J・E・フリーマン、ブラッド・ドゥーリフ、マイケル・ウィンコット、ゲイリー・ドゥーダン、リーランド・オーサー、キム・フラワーズ、キャロライン・キャンベル、マーリーン・バッシュ


星スタッフ
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
製作:ゴードン・キャロル、デヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル、ビル・バダラート
脚本:ジョス・ウェドン
音楽:ジョン・シー・フリゼール
撮影:ダリウス・コンジ
編集:ハーヴ・シュナイド
美術:ナイジェル・フェルプス
衣装デザイン:ボブ・リングウッド


エイリアン4 (ベストヒット・セレクション) [DVD]エイリアン4 (ベストヒット・セレクション) [DVD]
(2007/11/16)
シガーニー・ウィーバー

商品詳細を見る

| 映画 | 洋画 | 邦画 |

コメント

コメントの投稿

Secret

カテゴリー
キーワード検索
公開年(日本)
監督 - Director -
監督or俳優
俳優(英字、ア~サ行)
俳優(タ行~、日本俳優)
最近の記事
最近のコメント
Profile

マックロウ

Author:マックロウ [日本人]
 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

 俳優スティーブ・マックイーン(Steve McQueen)を敬愛しております。

アンケート
Links
男優ピックアップ
女優ピックアップ
スポンサードリンク
ベスト映画
※映画ベスト30作品以外で掲載記事より選出【50音順】
PR




楽天おすすめ
当サイトについて
このブログをリンクに追加する

この人とブロともになる


夢映画館は、リンクフリーとなっております。ご自由にリンクをお張り下さって結構です。
リンクする際は、どこの記事からでもコメント頂けれると幸いです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。