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映画 《 ボーイズ・ドント・クライ 》

ボーイズ・ドント・クライ
 2000年に日本公開のアメリカ映画。1993年、ネブラスカ州フォールズシティを訪れた青年ブランドン(ヒラリー・スワンク)は、その地に住む女性ラナ(クロエ・セヴィニー)と恋に落ちる。しかし、やがてブランドンが性同一障害をもつ女性であることが発覚し、ラナの母親の恋人は怒りのあまり弟分とともにブランドンに襲いかかってしまう・・・。アカデミー賞では、ヒラリー・スワンクが、主演女優賞を受賞。

 監督:キンバリー・ピアース/出演:ヒラリー・スワンク、クロエ・セヴィニー、ピーター・サースガード 他。


星解説
 ブランドン・ティーナとして知られる、ネブラスカ州で殺害された実在の人物の人生を描く。男として生きようとした実在の若き女性の悲劇を描いた問題作。ほとんどの国が、R-15かR-18に指定されたにも関わらず、日本ではPG-12指定になった。

 性同一性障害の主人公を演じて、まさに男と見まがうばかりの熱演を示し、観る者に強烈な印象を与えてくれるヒラリー・スワンクが熱演。男女の別を越えて、あくまでも人間に恋をしたのだとして、ブランドンとの愛を貫こうとするラナのピュアな存在感も気高く美しいものがある。

ボーイズ・ドント・クライ


星あらすじ
 1993年、ネブラスカ州リンカーンに住む20歳のブランドン・ティーナ(ヒラリー・スワンク)は男装して小さな町フォールズタウンへ向かう。ブランドンは不思議なカリスマ性を持ち、地元の男にはない優しさで誰をも魅了した。
 
 そこで地元の青年ジョン(ピーター・サースガード)とその弟分トム(ブレンダン・セクストン3世)らと知り合い、彼らの仲間の女性ラナ(クロエ・セヴィニー)と恋におちる。

ボーイズ・ドント・クライ

 ジョンは元詐欺師でラナの母親の愛人でありながら、ラナにひそかに惚れていた。トムは彼の刑務所仲間で暴力的な男。以前、車を盗んで逮捕された過去があるブランドンは、危険な存在の彼らと微妙な距離を保っていたが、裁判所の召喚命令に背いていたため、ある日免許証から本人とバレて逮捕拘留された。

ブランドンは面会に現れたラナから真実の告白を迫られ、自分は性同一障害者であると打ち明けた。ブランドンを愛するラナはその事実を受け入れたが、仲間はブランドンを忌み嫌った。新聞でブランドンが女性と知った町の人々は彼女を変態扱いした・・・。



トレーラー


The bluest eyes in texas(ニーナ・パーソン&ネイサン・ラーソン)


星ひと口コメント
自分らしく生きることの難しさを認識させてくれます。
自分らしく生きたいと思う方なら観てください。


原題:Boys Don't Cry
公開:1999年(アメリカ)、2000年(日本)
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス
上映時間:118分


星キャスト
ヒラリー・スワンク、クロエ・セヴィニー、ピーター・サースガード、ブレンダン・セクストン三世、アリソン・フォーランド、アリシア・ゴランソン、マット・マクグラス、ロブ・キャンベル、ジャネッタ・アーネット


星スタッフ
監督:キンバリー・ピアース
製作総指揮:パメラ・コフラー、ジョナサン・セリング、キャロライン・カプラン、ジョン・スロス
製作:ジェフリー・シャープ、ジョン・ハート、エヴァ・コロドゥナー、クリスティン・ヴァション
脚本:キンバリー・ピアース、アンディ・ビーネン
音楽:ネイサン・ラーソン
音楽監修:ランダル・ポスター
撮影:ジム・デノールト
美術:マイケル・ショウ
編集:リー・パーシー、トレイシー・グレンジャー
衣装(デザイン):ヴィクトリア・ファレル


星受賞歴
第72回(1999年)アカデミー賞:主演女優賞(ヒラリー・スワンク)
第57回(1999年)ゴールデングローブ賞:最優秀主演女優賞[ドラマ部門]
第15回(1999年)インディペンデント・スピリット賞:主演女優賞


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Author:マックロウ [日本人]
 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

 俳優スティーブ・マックイーン(Steve McQueen)を敬愛しております。

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