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映画 《 愛を読むひと 》

映画 《 愛を読むひと 》本編あり
 スティーヴン・ダルドリー監督による愛の物語。アカデミー賞ではケイト・ウィンスレットが、主演女優賞を受賞。1958年、大戦後のドイツ。15歳のマイケルは、年上のハンナと激しい恋におちる。ある日、ハンナは彼に本の朗読を頼み、子供のようにその物語に聞き入った。以来、二人の間では“朗読”は繰り返され、愛はより深まっていったのだが、突然彼女は姿を消してしまう……。

 監督:スティーヴン・ダルドリー/出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス 他。

本編が、下の方にあります。よろしければどうぞ。

星解説
 第二次世界大戦後のドイツを舞台に、ひ弱な一人の青年とはるかに年の離れた謎めいた女性が繰り広げる禁断の愛と、本の朗読を通じて少年の日の恋が無償の愛へと変わるまでを、やがてふたりが受け入れる悲壮な運命の行方を通して描いている。わずか5年間で20以上の言語に翻訳され、日本でも海外文学としては異例のミリオンセラーを記録した、ベルンハルト・シュリンクの大ベストセラー小説『朗読者』を原作としている。

映画 《 愛を読むひと 》本編あり

 1998年にミラマックスが原作の権利を取得。ハンナ役にケイト・ウィンスレット、ミヒャエル役にレイフ・ファインズが配役されたが、ケイトのスケジュール(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』の撮影)が合わず、ニコール・キッドマンがハンナ役となった。2007年8月から撮影開始。2008年1月にニコールが妊娠により降板し、当初配役されていたケイトがハンナ役に起用された。撮影も当初はロジャー・ディーキンスが担当だったが、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』の契約があったため、クリス・メンゲスに変更された。舞台はドイツであるが、全編英語による製作である。そのため登場人物名も英語読みとなっている

映画 《 愛を読むひと 》本編あり


星あらすじ
 1958年、ドイツ。15歳のマイケル・バーグ(デヴィッド・クロス)は、学校からの帰宅途中に具合が悪くなったところを助けてくれた21歳年上のハンナ・シュミッツ(ケイト・ウィンスレット)に恋をする。3ヶ月後、猩紅熱から回復したマイケルは、お礼の花束を持って一人暮らしのハンナを訪ねるが、その大人の成熟した魅力に惹き付けられ、翌日もまた彼女の部屋に向かってしまう。ハンナに命じられて石炭を運んだマイケルは煤だらけになり、言われるままに風呂に入る。バスタブから出る彼を、大きなタオルで抱きしめたのは裸のハンナだった。

映画 《 愛を読むひと 》本編あり

 次の日もその次の日もハンナの部屋へと走るマイケル。ハンナもその時間に、路面電車の車掌の仕事を終えて帰ってくる。激しく求め合う二人。やがてハンナは、本を読んで聞かせてとマイケルに頼み、彼は「オデュッセイア」から「チャタレイ夫人の恋人」まで一心に読み続けた。そんなある日、マイケルが彼女の部屋を訪ねると、中は空っぽで、ハンナの姿も消えていた。1966年。マイケルは大学の法科に通い、ロール教授(ブルーノ・ガンツ)の特別ゼミを受講していた。実際の裁判を傍聴する授業で、マイケルはハンナと再会する。

映画 《 愛を読むひと 》本編あり

 彼女はかつてナチ親衛隊の看守として収容所に勤務、戦争中の犯罪を問われ裁かれている女性たちの一人だった。だが、ハンナはある秘密を隠し通そうとしており、そのために不利な証言を認め、無期懲役の判決を言い渡される。1976年。弁護士になったマイケル(レイフ・ファインズ)は、結婚と離婚を経験し、幼い娘とも別れ、再び一人で生きていた。彼は、ハンナへの想いという答えの出ない問題を抱え続けていたが、彼女の傷跡に向き合うために、そして彼女の無数の傷を癒すためにある決意をする……。
≪キネマ旬報より抜粋≫



日本版予告編


Ludovico Einaudi - Primavera サウンドトラック


原題:The Reader
製作年:2008年
公開年:2009年
製作国:アメリカ、ドイツ
配給:ショウゲート
上映時間:124分
映倫:PG-12


星キャスト
ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガンツ


星スタッフ
監督:スティーヴン・ダルドリー
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン
製作:アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラック、ドナ・ジグリオッティ、レッドモンド・モリス
原作:ベルンハルト・シュリンク『朗読者』(新潮社刊)
脚本:デヴィッド・ヘア
撮影:クリス・メンゲス、ロジャー・ディーキンス
プロダクションデザイン:ブリジット・ブロシュ
衣装デザイン:アン・ロス
編集:クレア・シンプソン
音楽:ニコ・ムーリー


星受賞歴
第81回アカデミー賞:主演女優賞(ケイト・ウィンスレット)
第66回ゴールデン・グローブ賞:助演女優賞(ケイト・ウィンスレット)
第62回英国アカデミー賞:主演女優賞(ケイト・ウィンスレット)
第22回ヨーロッパ映画賞:女優賞(ケイト・ウィンスレット)
第14回放送映画批評家協会賞:助演女優賞(ケイト・ウィンスレット)


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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

 俳優スティーブ・マックイーン(Steve McQueen)を敬愛しております。

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