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映画 《 ボーン・スプレマシー 》

映画 《 ボーン・スプレマシー 》
 ポール・グリーングラス監督によるアクション映画3部作の2作目。記憶を喪失したCIAのトップ・エージェント、ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。連絡を断ったことからCIAに命を狙われる身となった彼は、体で覚えていた戦闘術と抜群の知力を駆使して追っ手をかわし、自分の正体を突き止めていった。あれから2年。ボーンは過去を捨て、行動をともにする中で愛を育んだマリー(フランカ・ポテンテ)とインドのゴアでひっそりと暮らしていた。しかし、突然現れた殺し屋に襲われ、彼女は、命を奪われてしまう……。

 監督:ポール・グリーングラス/出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ジョーン・アレン 他。

本編が、下の方にあります。よろしければどうぞ。

星解説
 CIAの極秘プロジェクト“トレッドストーン”により過去の記憶を消され、暗殺者にされたジェイソン・ボーンが、戦闘術と抜群の知力を生かし、過去の記憶を辿ってそこに秘められた真実を追い求めていく姿を描いている。本作の特筆すべきは、そのスピード感で終盤、モスクワの市街地を舞台としたカーチェイスでは、ハンディ・カメラを多用し、追う側・追われる側の視点を体験させてくれ、迫力十分である。

映画 《 ボーン・スプレマシー 》

 本作は、全3部作からなるロバート・ラドラムのベストセラー小説となった“ジェイソン・ボーン”シリーズの中の2作目『『殺戮のオデッセイ』を原作としてる。アメリカではプレミア上映公開され、週末興行成績で初登場1位になり、トップ10内には7週間いた。日本での公開は、全国週末興行成績では初登場3位となり、同日封切り作品のなかではトップの成績となった。アメリカ国内での興行収入は1億7千万ドルを超え、アメリカでの2004年公開作品中8位である。

映画 《 ボーン・スプレマシー 》


星あらすじ
 記憶を喪失したCIAのトップエージェント、ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は過去を捨て、恋人マリー(フランカ・ポテンテ)とともに新たな人生を踏み出した。だが、2年たっても記憶が完全には戻らないボーンを、過去が闘いの場に引き戻す。ベルリンで起きたCIAを震撼させる事件。同時期にCIA内部で不正を働いた者のリストの売り込みがあり、情報屋との取引現場を何者かが襲撃。

映画 《 ボーン・スプレマシー 》

 エージェントと情報屋は殺され、犯人の唯一の手掛かりはひとつの指紋。それはジェイソン・ボーンのものだった。そのころ、インドのゴアでひっそりと暮らしていたボーンは殺し屋に襲われ、マリーが犠牲になってしまう。からくも窮地を脱したボーンは、CIAの仕業と考え、復讐に立ち上がるのだった……。
≪キネマ旬報より抜粋≫



トレーラー


カーチェイス・シーン


屋上(サウンドトラック)


原題:The Bourne Supremacy
製作年:2004年
公開年:2005年
製作国:アメリカ
配給:UIP
上映時間:108分


星キャスト
マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ジョーン・アレン、ブライアン・コックス、ジュリア・スタイルズ、カール・アーバン、ガブリエル・マン、マートン・ソーカス、トム・ギャロップ、ジョン・ベッドフォード・ロイド、カレル・ローデン、ミシェル・モナハン、クリス・クーパー


星スタッフ
監督:ポール・グリーングラス
製作総指揮:マット・ジャクソン、ダグ・リーマン、ヘンリー・モリソン、ティエリー・ポトク、ジェフリー・M・ワイナー
製作:パトリック・クローリー、フランク・マーシャル、ポール・L・サンドバーグ
原作:ロバート・ラドラム『殺戮のオデッセイ』(角川文庫刊)
脚本:トニー・ギルロイ、ブライアン・ヘルゲランド
撮影:オリヴァー・ウッド
編集:リチャード・ピアソン、クリストファー・ラウズ
音楽:ジョン・パウエル
衣装デザイン:ディナ・コリン


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オリジナル・サウンドトラック「ボーン・スプレマシー」
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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

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