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映画 《 ボーン・アルティメイタム 》

映画 《 ボーン・アルティメイタム 》
 ポール・グリーングラス監督によるアクション映画3部作の完結編。アカデミー賞では編集賞など3部門を受賞した傑作。愛する女性マリーを殺され、未だ記憶も戻らぬままに孤独な闘いを続けていたジェイソン・ボーン。英国の大手新聞ガーディアンの記者ロスは、CIAの極秘計画である“トレッドストーン”の進化系“ブラックブライアー”の手がかりを追っていた。CIAの内部告発も絡むこの記事を追いボーンはロスの前に姿を現すが、公衆の面前でロスが射殺されてしまう……。

 監督:ポール・グリーングラス/出演:マット・デイモン、ジュリア・スタイルズ、デヴィッド・ストラザーン 他。


星解説
 CIAの極秘プロジェクト“トレッドストーン”により過去の記憶を消され、暗殺者にされたジェイソン・ボーンが、過去の断片を辿りながら全ての記憶を取り戻すため奔走し、危機を乗り越えてアイデンティティーを求める旅の結末を描いている。題名のアルティメイタムとは最後通告(さいごつうこく)の意味。前2作同様に主演のマット・デイモンは、2007年に訪れたカンヌ国際映画祭にて「ボーン・シリーズは3作目でラスト」とコメントしていたが、その後、続編の製作、及びポール・グリーングラスが引き続き監督を務めることが決定した。マット・ディモンは2007年度「最もセクシーな男性」(米芸能誌ピープル)に選ばれた。

映画 《 ボーン・アルティメイタム 》

 本作は、全3部作からなるロバート・ラドラムの“ジェイソン・ボーン”シリーズの中の『最後の暗殺者』を原作としてる。この映画シリーズは、ロバート・ラドラムによる長編小説『暗殺者』(The Bourne Identity、1980年)、『殺戮のオデッセイ』(The Bourne Supremacy、1986年)、『最後の暗殺者』(The Bourne Ultimatum、1990年)のボーン3部作を原作としている。なお、ロバート・ラドラムの死後、エリック・ヴァン・ラストベーダーによって、続編"The Bourne Legacy"(2004年)と"The Bourne Betrayal"(2007年4月)と"The Bourne Sanction"(2007年7月29日)が書かれている。本作よりユニバーサル映画作品の日本での配給元が東宝東和に変更された。

映画 《 ボーン・アルティメイタム 》


星あらすじ
 ボーン(マット・デイモン)は、モスクワの闇の中にいた。時折、過去の記憶が頭を掠めていく。ボーンは警官隊から逃げ延び、再び闇へと姿を消す。数ヶ月後、ボーンは、パリで、死んだ恋人マリーの兄を訪ねていた。その頃、新聞記者のロス(バディ・コンシダイン)は、CIAの暗殺部隊“トレッドストーン”計画と、ボーンの存在の情報を得ていた。新聞の一面を飾った自身の写真を目にしたボーンは、ロスとの接触を試みる。だが、CIAのヴォーゼン(デヴィット・ストラザーン)が放った殺し屋により、ロスは、射殺されてしまう。

映画 《 ボーン・アルティメイタム 》

 ボーンは、ロスが残したメモから、マドリッドのCIA支局長が情報源であることを突き止める。一方、ヴォーゼンは、過去にボーンと渡り合った経験を持つパメラ(ジョーン・アレン)を捜査班に加える。マドリッド支局に辿り着いたボーンは、過去に特別な関係にあったニッキー(ジュリア・スタイルズ)と再会する。ニッキーは、支局長がタンジールに向かったことを告げ、ボーンと行動を共にする。ヴォーゼンは、支局長とボーン、そしてニッキーの暗殺を命じるが、パメラは、ボーン達の行動には意味があるはずだと主張する。

映画 《 ボーン・アルティメイタム 》

 タンジールでは、支局長が暗殺されるが、ボーンは暗殺者を撃退。その後、ニッキーを逃がして、ニューヨークへと戻ったボーンは、パメラとコンタクトをとり、トレッドストーン計画の中枢である研究所の住所を知る。ボーンは、ヴォーゼンからトレッドストーン計画の機密書類を盗み出し、その告発をパメラに託すと、遂に、研究所内部で全ての過去を取り戻す。それは、洗脳を受け、暗殺者として生まれ変わった日の記憶だった。ヴォーゼンらに追われたボーンは、川へと身を投げる……。
≪キネマ旬報より抜粋≫



予告編


ベスト・シーン集(音楽:エクストリーム・ウェイズ)


原題:The Bourne Ultimatum
製作年:2007年
公開年:2007年
製作国:アメリカ
配給:東宝東和
上映時間:115分


星キャスト
マット・デイモン、ジュリア・スタイルズ、デヴィッド・ストラザーン、スコット・グレン、ブライアン・コックス、パディ・コンシダイン、クリス・クーパー、エドガー・ラミレス、ダニエル・ブリュール、ジョーイ・アンサー、コリン・スティントン、アルバート・フィニー、ジョーン・アレン、トム・ギャロップ、コーリイ・ジョンソン、ダニエル・ブリュール


星スタッフ
監督:ポール・グリーングラス
製作総指揮:ジェフリー・M・ワイナー、ヘンリー・モリソン、ダグ・リーマン
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ポール・L・サンドバーグ
原作:ロバート・ラドラム
原案:トニー・ギルロイ
脚本:トニー・ギルロイ、スコット・Z・バーンズ、ジョージ・ノルフィ
撮影:オリヴァー・ウッド
プロダクションデザイン:ピーター・ウェナム
衣装デザイン:シェイ・カンリフ
編集:クリストファー・ラウズ
音楽:ジョン・パウエル


星受賞歴
第80回アカデミー賞:音響賞(編集)(Karen Baker Landers、Per Hallberg)/音響賞(調整)(Scott Millan、David Parker、Kirk Francis)/編集賞(クリストファー・ラウズ)
第61回英国アカデミー賞:編集賞(クリストファー・ラウズ)/音響賞(Kirk Francis、Scott Millan、Dave Parker、Karen Baker Landers、Per Hallberg)


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映画「ボーン・アルティメイタム」オリジナル・サウンドトラック
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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

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