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映画 《 インビクタス/負けざる者たち 》

映画 《 インビクタス/負けざる者たち 》
 クリント・イーストウッド監督による実話の伝記ドラマ。黒人初の南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラは、人種差別や経済格差が残っているのを痛感。彼は誰もが親しめるスポーツを通して人々を団結させられると信じ、ラグビーチームの立て直しを図る。マンデラの不屈の精神はチームを鼓舞・団結させ、チームは奇跡の快進撃。暴力と混沌の時代に初めて黒人と白人が一体となった瞬間だった……。

 監督:クリント・イーストウッド/出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン、トニー・キゴロギ 他。


星解説
 アパルトヘイトによる27年間、監獄に囚われ、釈放されて南アフリカ共和国初の黒人大統領になったネルソン・マンデラの、困難を極める中でも信念を貫き通し 自国初開催のラグビー・ワールドカップで、南アフリカ代表チームを初出場初優勝へと導いた不屈の魂を代表チームのキャプテンとの人種を超えた友情を通して描いている。『インビクタス』とは、マンデラが投獄中に心の支えにした詩の題名で、“征服されない”の意味である。マンデラから不屈の精神を伝えられる南ア代表チームのキャプテン、ピナールには、マット・デイモンが演じている。クリント・イーストウッドの監督第30作目にあたる作品である。

映画 《 インビクタス/負けざる者たち 》

 ネルソン・マンデラの自伝『自由への長い道』が出版された際、記者の「映画化されるとしたら誰に演じてもらいたいか」との質問にマンデラはモーガン・フリーマンの名前を挙げた。それをきっかけに、フリーマンはヨハネスブルグにあるマンデラの自宅への南アフリカのプロデューサーを通じての訪問を実現した。そしてフリーマンは自伝の映画化権を買い、本作品の制作を決定した。モーガン・フリーマンとクリント・イーストウッドが組むのは『許されざる者』(1992年)『ミリオンダラー・ベイビー』(2004年)そして本作品の3回目となる。フリーマン自身が本作品の脚本をイーストウッドに送り、監督を依頼した。後日イーストウッドが「是非やりたい」と快諾し、その時の出来事をフリーマンは「クリントを説得したのは私じゃなく、その脚本さ」と笑いながら話している。

映画 《 インビクタス/負けざる者たち 》

 「国の恥」とまでいわれた南アフリカラグビー代表のテストマッチでの成績は悪く、長く南アフリカが受けた経済制裁、国際社会からの追放の影響で国際試合の出場機会はなく、ラグビーワールドカップの第1回大会、第2回大会は不参加で、チーム力は極端に弱体化していた。正確には世界ランキングトップ10入りはしているもののトップレベルでは低い位置にあり、W杯開催国であるのにもかかわらず優勝どころか決勝トーナメントにも進出するのは難しいとの評価を受けていた。代表チーム30人の選手はほとんどが白人であり、黒人のメンバーはチェスター・ウィリアムズ1人であったが、チェスターはスプリングボクス史上初の黒人選手として、白人と黒人の融和の象徴となった。

映画 《 インビクタス/負けざる者たち 》


星あらすじ
 1990年、アパルトヘイトに反対し27年間も投獄されていたネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)がついに釈放される。そして1994年、初めて全国民が参加した総選挙が実施され、ネルソン・マンデラは南アフリカ初の黒人大統領に就任する。しかしアパルトヘイト撤廃後も、白人と黒人の人種対立と経済格差は依然として解消されず、国家はいまだ分断状態にあった。マンデラ大統領にとって国民の統合こそが悲願であり、自ら寛容の精神で範を示し、国民に和解と融和を呼びかける。

映画 《 インビクタス/負けざる者たち 》

 そして、翌95年に南アフリカで初開催されるラグビーW杯を国民融和の絶好のチャンスと捉える。彼は、長らく国際試合から閉め出され弱小化していた代表チームのキャプテン、フランソワ・ピナール(マット・デイモン)を官邸に招き、国を一つにまとめるためにW杯での優勝が欠かせないと訴えかける。戸惑いつつも、大統領の不屈の信念に心打たれたフランソワは、やがて誰もが不可能と考えた優勝目指してチームを引っ張っていくのだが……。
≪allcinemaより抜粋≫



予告


サウンドトラック


原題:Invictus
製作年:2009年
公開年:2010年
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース
上映時間:134分
映倫:G


星キャスト
モーガン・フリーマン、マット・デイモン、トニー・キゴロギ、パトリック・モフォケン、マット・スターン、ジュリアン・ルイス・ジョーンズ、アッジョア・アンドー、マルグリット・ウィートリー、レレティ・クマロ、パトリック・リスター、ペニー・ダウニー


星スタッフ
監督:クリント・イーストウッド
製作総指揮:モーガン・フリーマン、ティム・ムーア
製作:ロリー・マクレアリー、ロバート・ロレンツ、メイス・ニューフェルド、クリント・イーストウッド
原作:ジョン・カーリン
脚本:アンソニー・ペッカム
撮影:トム・スターン
プロダクションデザイン:ジェームズ・J・ムラカミ
衣装デザイン:デボラ・ホッパー
編集:ジョエル・コックス、ゲイリー・D・ローチ
音楽:カイル・イーストウッド、マイケル・スティーヴンス


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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

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