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映画 《 レイチェルの結婚 》

レイチェルの結婚
 2009年に日本公開のアメリカ映画。姉のレイチェルの結婚式の2日前。キムは麻薬中毒の治療施設を出て自宅で9か月ぶりに家族と再会する。しかし、両家の家族や友人たちが集まるリハーサル・ディナーの後、レイチェルとキムは激しい言い争いになる・・・。

 監督:ジョナサン・デミ/出演:アン・ハサウェイ、ローズマリー・デウィット、ビル・アーウィン 他。


星解説
 結婚式という音楽と愛が満ち溢れる温かいムードの中、緊張で張り裂けそうになる一家。そんな家族の1人1人をつないでいるのは、見えない家族の絆。家族の絆と再生をリアルな視点で綴り、アン・ハサウェイが、薬物依存症のレイチェルの妹キムを熱演。

 アン・ハサウェイら出演陣がリハーサルなしで撮影に臨み、緊迫感あふれる演技を見せている。長所も短所も併せ持つ登場人物たちのリアルな喜怒哀楽を、映しだす。シドニー・ルメットの娘のジェニー・ルメットが脚本を手掛けた。主演のアン・ハサウェイは第81回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。

レイチェルの結婚


星あらすじ
 10年間、薬物治療のリハビリ施設の入退院を繰り返していたバックマン家の次女キム(アン・ハサウェイ)が、9ヶ月ぶりに姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式に出席するため実家に帰ってきた。家に到着した彼女は結婚式の準備でごった返す家の中を抜け、2階でドレスの着付けをしていた姉と友人のエマ(アニサ・ジョージ)と再会する。

 2日後に姉レイチェルの結婚式を控え、手作り挙式の準備で大わらわの自宅には新郎の友人ら見知らぬ人々が溢れ、所在無さと疎外感でキムは苛々をつのらせて行く。彼女たちは屈託なくこれからの準備のことを話し始めるが、キムのささいな言動が家族内の複雑な問題を浮き彫りにする。

レイチェルの結婚

 キムは自分の存在が家族のバランスを崩すことを痛いほど分かっていたが、孤独感や消えない心の痛みのせいで、やはり今回も家族とぶつかる。そんな妹の身勝手な態度にレイチェルは怒りを爆発させてしまう。依存症の治療を続けるキムの存在は気まずさと緊張感をもたらし、一家に辛く悲しい過去の記憶を否応なく甦らせるのだった。

 結婚式という音楽と愛が満ち溢れる温かいムードの中、緊張で張り裂けそうになる一家。そんな家族の1人1人をつないでいるのは、見えない家族の絆だった・・・。



トレーラー


サウンドトラック


星ひと口コメント
ドキュメンタリータッチで描いているため、家族の心境がひしひしと伝わってきます。


原題:Rachel Getting Married
公開:2008年(アメリカ)、2009年(日本)
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズ・クラシックス
上映時間:114分


星キャスト
アン・ハサウェイ、ローズマリー・デウィット、ビル・アーウィン、アンナ・ディーヴァー・スミス、デブラ・ウィンガー、トゥンデ・アデビンペ、マーサー・ジッケル、アニサ・ジョージ、ロビン・ヒッチコック、シスター・キャロル・イースト、ボー・シア、ブルックリン・デミ、ロジャー・コーマン、ポール・レイザー、ロズリン・ラフ


星スタッフ
監督:ジョナサン・デミ
製作総指揮:キャロル・カディ、イロナ・ハーツバーグ
製作:ジョナサン・デミ、ネダ・アーミン、マークブラット
脚本:ジェニー・ルメット
撮影:デクラン・クイン
音楽:ゼファー・タウィル、ドナルド・ハリソン・Jr.
衣装:スーザン・ライオール
編集:ティム・スキュアーズ
美術:フォード・ウィーラー


星受賞歴
第66回ゴールデン・グローブ賞:(ドラマ部門)
シカゴ映画批評家協会賞:主演女優賞(アン・ハサウェイ)
ニューヨーク映画批評家協会賞:脚本賞(ジェニー・ルメット)
ナショナル・ボード・オブ・レビュー:主演女優賞
オースティン映画批評家協会賞:主演女優賞
放送映画批評家協会賞:主演女優賞
ダラス・フォートワース映画批評家協会賞:主演女優賞
ヒューストン映画批評家協会賞:主演女優賞
パルム・スプリングス国際映画祭:主演女優賞
サウスイースタン映画批評家協会賞:主演女優賞
サテライト賞:助演女優賞(ローズマリー・デウィット)
ユタ映画批評家協会賞:助演女優賞、脚本賞
ワシントンD.C.映画批評家協会賞:助演女優賞、脚本賞


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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

 俳優スティーブ・マックイーン(Steve McQueen)を敬愛しております。

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