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映画 《 プラダを着た悪魔 》

プラダを着た悪魔
 2006年に公開のアメリカ映画。ジャーナリストを目指してN.Yに来たアンディはファッション誌「ランウェイ」の編集長、ミランダのアシスタントとして勤めることに。しかし、彼女は厳しくかつ人使いが荒い。24時間携帯で仕事の指示が飛び、振り回されるアンディ。しかし、彼女は負けなかった。野暮ったい彼女はファッションを磨くことでミランダの求めるものに近づこうと努力する・・・。

 監督:デヴィッド・フランケル/出演:メリル・ストリープ、 アン・ハサウェイ、スタンリー・トゥッチ 他。


星解説
 一流ファッション誌「RUNWAY」の編集部を舞台に、部下を人間とも思っていないスゴ腕編集長ミランダと、ファッションにはまったく興味を持っていない新アシスタント、アンディの丁々発止の姿を描く。一流雑誌の舞台裏がリアルに描かれていて、ファッション&マスコミ業界の裏側を垣間見れる。

 アンディの変身ぶりを中心に、ファッション・アイテムが目を奪う。これでもか、これでもかと、プラダ、シャネルなど一流ブランドのレアものが登場。映像としての楽しさに加え、細部のリアルさでドラマとしての破綻もなく、素直にアンディの成長と葛藤に入りこめる。2003年4月に刊行されたローレン・ワイズバーガーによるアメリカのベストセラー小説作品。著者のワイズバーガー自身も主人公と同様、「ヴォーグ」で編集長アシスタントをしていた経歴を持つ。

 この作品はワイズバーガーの実体験が基となっているとされ、同誌のカリスマ編集長アナ・ウィンターが作中に登場する編集長のモデルであるという噂がある。編集長の移動手段は運転手付きリムジン、アシスタント数名を従え、お洒落な個室があるのは当たり前など、日本のファッション雑誌の編集長では考えられないような待遇も描かれている。

プラダを着た悪魔


星あらすじ
 大学を卒業し、ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークへとやってきたアンドレア・サックス(アン・ハサウェイ)。ファッションには何の興味もなかった彼女であるが、幸運にも何百万の女性の憧れとする仕事・ファッション雑誌「ランウェイ」の編集部へと就職した。

 彼女は意外性を買われ、編集長でファッション業界に対し絶大な影響力を誇る、ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のアシスタント職につく。だが、ミランダは自分の身の回りの世話をアシスタントに押し付けるなどの横暴を発揮する最悪の上司であり、今までに何人もがこの仕事を辞めていたのであった。

プラダを着た悪魔

 ミランダの右腕を務めるファッション・ディレクターのナイジェル(スタンリー・トゥッチ)から自分の甘さを指摘されて意識が変わる。仕事には気合いが入り、服装もファッショナブルなものを選んで、周囲が驚くほどの大変身を遂げていった。だが仕事の充実の一方で、私生活は破壊されていった。友人たちとは距離ができ、ついには同棲していたシェフの恋人ネイト(エイドリアン・グレニアー)と破局。

 パリ・コレクションへの出張へと出掛けたアンドレアは、以前パーティーで知り合って助けを得た、有名エッセイストのクリスチャン(サイモン・ベイカー)と一夜の関係を持つ。そして彼から、ミランダのライバルであるジャクリーヌをランウェイの新編集長に就任させる陰謀が進められていたことを聞いてしまう・・・。


原題:The Devil Wears Prada
公開:2006年
製作国:アメリカ
配給:20世紀FOX
上映時間:110分



トレーラー


サウンドトラック


Suddenly I see(KT Tunstall)


星ひと口コメント
アメリカのファッション雑誌業界の物語を興味深く、楽しく観れました。


星キャスト
メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、スタンリー・トゥッチ、エミリー・ブラント、サイモン・ベイカー、エイドリアン・グレニアー


星スタッフ
監督:デヴィッド・フランケル
原作:ローレン・ワイズバーガー
製作:ウェンディ・フェネルマン
製作総指揮:カレン・ローゼンフェルト、ジョー・カラッシオロ・ジュニア
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
撮影:フロリアン・バルハウス
編集:マーク・リヴォルシー
美術:リリー・キルヴァート
衣装デザイン:ジョセフ・G・オーリシ
音楽:セオドラ・シャピロ


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Author:マックロウ [日本人]
 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

 俳優スティーブ・マックイーン(Steve McQueen)を敬愛しております。

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