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映画 《 恋人たちの予感 》

映画 《 恋人たちの予感 》
 ロブ・ライナー監督によるロマンティック・コメディの傑作映画。サリーがはじめてハリーに出会ったのは、大学卒業後NYに向かうまでのドライブ。歳月が過ぎ、空港でばったり再会した2人は「何でも話せる異性の友達」というスタンスを崩さずに接し、お互いの恋人についても相談し合う仲。だが、それぞれが独り身になった時、二人の関係は微妙なバランスに……。

 監督:ロブ・ライナー/出演:ビリー・クリスタル、メグ・ライアン、キャリー・フィッシャー 他。


星解説
 ニューヨークを舞台に久しぶりに再会した男女が、美しい友情で結ばれ、紆余曲折を繰り返し「男女間に友情は成立するか」をテーマに苦悩する軌跡を描いている。メグ・ライアンは、本作品によりラブ・コメディーの女王となった。

 本作で主人公の男女が食事をするカッツ・デリカテッセンは、日本のガイドブックで掲載しない例外がない程の名所となった。木村佳乃主演で舞台化され、2002年7月26日 - 8月4日までシアターコクーンで上演された。

映画 《 恋人たちの予感 》


星あらすじ
 77年のシカゴ、大学を卒業したばかりのハリー・バーンズ(ビリー・クリスタル)とサリー・オルブライト(メグ・ライアン)は、ハリーの恋人がサリーの親友であったことから経費節約のために同じ車でニューヨークに出ることになるが、事あるごとに2人は意見を衝突させ、初めての出会いは最悪のものとなった。それから5年後、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港。出張の見送りに来てくれた恋人ジョンと長いキスを交わしているサリーのもとにハリーが姿を現わした。2人はお互いが相手の名前を覚えていたことに驚くが、飛行機の中で席を替わってもらって隣り合わせになったハリーとサリーはまたしても口論、しかしもうすぐ結婚するというハリーの様子は以前とは違ってみえた。

映画 《 恋人たちの予感 》

さらに5年後、離婚直前のハリーと、ジョンとの別れから何とか立ち直ろうとしているサリーが再会した。これを機会に2人は友達同士になり、デートを重ねるようになるが、2人の会話はお互いの恋の悩みばかり。ジョンとの恋にケリをつけたと思い込みたいサリーと、妻と離婚した現実を受け入れられないハリーの関係は、しかし時として互いに振りかかってくる相手へのロマンティックな思いを振り払おうとしている。ある日2人はお互いの親友を紹介しあおうとするが、逆にハリーの親友ジェス(ブルーノ・カービイ)とサリーの親友マリー(キャリー・フィッシャー)が意気投合し、2人を残してどこかへ消えてしまう。

映画 《 恋人たちの予感 》

ある夜サリーの泣きじゃくる電話をうけたハリーは、彼女のアパートヘ駆けつける。独身主義者のジョンが自分以外の女と結婚すると聞きショックをうけたサリーを慰めるうちに、どちらともなく2人は互いを求め、ついに一夜を共にしてしまう。それ以来2人の関係は、変に相手を意識しすぎてぎくしゃくしてしまい、ハリーの言い訳が逆に混乱を招いたりもする……。
≪キネマ旬報より抜粋≫



トレーラー


イット・ハド・トゥ・ビー・ユー(ハリー・コニック・Jr)


原題:When Harry Met Sally...
製作年:1989年
公開年:1989年
製作国:アメリカ
配給:日本ヘラルド映画
上映時間:96分


星キャスト
ビリー・クリスタル、メグ・ライアン、キャリー・フィッシャー、ブルーノ・カービイ、スティーヴン・フォード、リサ・ジェーン・パースキー、ミシェル・ニカストロ、エステル・ライナー、ハーレイ・ジェーン・コザック、カイル・ヘフナー、トレイシー・ライナー


星スタッフ
監督:ロブ・ライナー
製作:アンドリュー・シェインマン、ロブ・ライナー
脚本:ノーラ・エフロン
撮影:バリー・ソネンフェルド
プロダクションデザイン:ジェーン・マスキー
編集:ロバート・レイトン
キャスティング:ジャネット・ハーシェンソン、ジェーン・ジェンキンス
音楽:ハリー・コニック・Jr
美術:ジェーン・ムスキー


星受賞歴
第43回英国アカデミー賞:オリジナル脚本賞(ノーラ・エフロン)


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Author:マックロウ [日本人]
 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

 俳優スティーブ・マックイーン(Steve McQueen)を敬愛しております。

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