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映画 《 ジャンヌ・ダルク 》

映画 《 ジャンヌ・ダルク 》
 リュック・ベッソン監督による歴史上名高い悲劇の聖女ジャンヌ・ダルクの生涯を描いた映画。15世紀、イギリスとの戦争に明け暮れるフランスに突如現れた17歳の少女、ジャンヌ・ダルク。「神の声を聞いた」というジャンヌは、王太子に認められフランス軍を指揮。疑問視する周囲をよそ目に、烈火の如く激した彼女は、劣勢のフランス軍を率いて奇跡的な勝利を収めるが……。

 監督:リュック・ベッソン/出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジョン・マルコヴィッチ、フェイ・ダナウェイ、ダスティン・ホフマン 他。


星解説
 英仏戦争の真っ只中の15世紀フランス救国の英雄と謳われながらも、狂人・魔女などと囁かれた悲劇のジャンヌ・ダルクという少女戦士が、フランスを駆け抜けた激動の人生を描いている。

映画 《 ジャンヌ・ダルク 》

 一貫して当時の状況をリアルに描いており、ジャンヌの目の前で彼女の姉の服を引き裂いたあと刺し殺して死体を強姦したり、ジャンヌが処女かどうかを確かめるために性器の中に手をいれるのをギリギリの場所から撮影したり、宗教裁判でジャンヌが捕らわれている際に、男達に囲まれて殴る蹴るの暴行を受け、飯を顔面に投げつけられるなど過激な描写が多々ある。これは従来のお色気的なミラ・ジョボヴィッチは一切無く、映像面では全て徹底したリアリズムで描かれている。

映画 《 ジャンヌ・ダルク 》


星あらすじ
 15世紀、英仏百年戦争下のフランス。小さな農村に生まれた信仰深い少女ジャンヌ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は17歳を迎えて神の声を聞き、シノンの城で王太子シャルル(ジョン・マルコヴィッチ)に謁見。自分は神の使者だと語るジャンヌに国母ヨランド・ダラゴン(フェイ・ダナウェイ)と重臣らは不安を抱きつつも、彼女に軍を率いることを許す。

映画 《 ジャンヌ・ダルク 》

 白い甲冑に身を固めたジャンヌはデュノア伯ジャン(チェッキー・カリョ)らが待つ前線に向かい兵士を鼓舞、みごとに勝利した。英国軍との激戦のさなか、ジャンヌは矢に胸を貫かれながらも命をとりとめ、英国軍を退却させた。この勝利で王太子はシャルル7世として即位。その間もジャンヌは進撃を続けたが、ヨランドらはジャンヌの人気を危惧し、彼女を裏切って敵に売ろうとしていたため、軍は疲弊。

映画 《 ジャンヌ・ダルク 》

 気づくと、ジャンヌは国内の敵たるブルゴ-ニュ派の黒頭巾の謎の男(ダスティン・ホフマン)の手中に落ちて、囚われの身となっていた。異端審問にかけられ、一度は改悛の宣誓書を書かされたジャンヌだが、やがて良心が打ち勝ち、彼女は宣誓を拒否。かくして1431年ルーアンでジャンヌは火刑台に上り、19歳の生涯を閉じるのだった……。
≪キネマ旬報より抜粋≫



トレーラー


トレーラー2


マイ・ハート・コーリング by ノア(サウンドトラック)


原題:The Messenger: The Story of Joan of
製作年:1999年
公開年:1999年
製作国:フランス、アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間:157分
映倫:PG-12


星キャスト
ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジョン・マルコヴィッチ、フェイ・ダナウェイ、ダスティン・ホフマン、ヴァンサン・カッセル、チェッキー・カリョ、パスカル・グレゴリー、デズモンド・ハリントン、リチャード・ライディングス


星スタッフ
監督:リュック・ベッソン
製作:パトリス・ルドゥー
脚本:リュック・ベッソン、アンドリュー・バーキン
撮影:ティエリー・アルボガスト
編集:シルヴィ・ランドラ
音楽:エリック・セラ
美術:ユーグ・ティサンディエ
衣装デザイン:カトリーヌ・ルテリエ


星受賞歴
第25回セザール賞:音響賞(Francois Groult、Bruno Tarriere、Vincent Tulli)/衣装デザイン賞(カトリーヌ・ルテリエ)


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カテゴリー: [合作映画 伝記]

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Author:マックロウ [日本人]
 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

 俳優スティーブ・マックイーン(Steve McQueen)を敬愛しております。

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