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映画 《 バイオハザード 》

映画 《 バイオハザード 》
  ポール・W・S・アンダーソン監督によるSFアクション・スリラー。時は21世紀初頭、地下深くの秘密研究所で開発中のウィルスが漏洩し、メインコンピュータは地上への感染を防ぐべく研究所を遮断。やがて特殊部隊が内部に侵入するが、そこで彼らはアンデッド化した死体やコンピュータが繰り出す殺人兵器などとの壮絶な死闘を繰り広げることになる……。

 監督:ポール・W・S・アンダーソン/出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、エリック・メビウス 他。

星解説
 近未来の巨大研究所を舞台に、人類を脅かす新型ウィルスによりアンデッド化した死体やコンピュータが繰り出す殺人兵器などとの人類の存亡を賭けた戦いを描いている。カプコン製作による人気ゲームソフト『バイオハザード』を原案として映画化したヒットシリーズ第1弾作品。閉所での恐怖を描く原作に比べ、ヒロインのアクションに重点が置かれている。主人公・アリスに扮したミラ・ジョヴォヴィッチは、代役を使わずにすべてのアクション・シーンをこなした。続編として数作品が製作されている。

 ゲームに使われている設定をベースに映画オリジナルの要素を加え、その中でストーリーが展開される。登場人物はゲームと異なるが、ゾンビやケルベロス(ゾンビ犬)などのクリーチャーは登場する。監督・脚本のポール・W・S・アンダーソンと主演のミラ・ジョヴォヴィッチは共に原作の大ファンであり、自ら望んで本作に携わった。ハイブの設計は、主に日本のコンクリート建築を参考にしている。

映画 《 バイオハザード 》

 アメリカでの初公開時には同日に公開された『アイス・エイジ』に初登場1位を奪われたが、世界興行収入は168億円のスマッシュヒットとなった。ほとんどの国でR-15またはR-18に指定されたが、日本ではPG-12指定である。しかし、後年の地上波テレビ放送の際には、レーザートラップによる斬殺シーンなどの残酷描写に修正が加えられた。

 ミラ・ジョヴォヴィッチの来日インタビューによると、当時13歳の弟が大のゲーム好きであり、特に『1』のファンだったことから出演を決めたという。弟の影響からミラ自身も気がつけば1日5時間プレイするほど『バイオハザード』の世界観にハマっていたといい、オファーを受けた時は「主演は私しかいない」と即決したという。また、監督のポール・W・S・アンダーソンも数人の女優に主演オファーを出す予定であったが、最初に会ったミラの熱意を感じ取り、他の女優には会わないまま彼女を抜擢した。

映画 《 バイオハザード 》

 ミラはアリス役に情熱的に取り組んだ。事前のアクショントレーニングをみっちりこなし、1カットを除いてハードなアクションシーンも全てミラ本人が演じたため、ラストシーンでの彼女の身体にあるアザは全て本物である。ポールは、何でも自分でやろうとするミラを抑えるのに必死だったという。また、作中の「真っ赤なワンピースとブーツ」という出で立ちは、「体の動きをよく見せたい」というミラの希望から、彼女が美術スタッフと共に考案した。衣装の素材を薄くしたため、下着の線がカメラに映らないよう、下着を着けずに撮影に臨んだという。ただし、主な撮影時期が真冬であり、しかも地下の撮影で上着も着られないまま数多くのアクションを行ったことは、ミラにとっても誤算だったという。

映画 《 バイオハザード 》


星あらすじ
 近未来。巨大企業アンブレラ・コーポレーションでは“ハイブ”と呼ばれる地下の巨大研究施設で秘密裏にバイオ兵器の研究を進めていた。しかし、研究中のウィルスが何者かによって施設内に散布されてしまう。ハイブを管理しているコンピュータは施設外への伝染を防ぐため完全閉鎖し、外部との接触を遮断する。

 内部調査のためハイブに送り込まれた特殊部隊は、出入り口付近で倒れていた美女・アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を発見するが、彼女は記憶を失っていた。一同は彼女を連れてハイブへ侵入するが、そこには予想を超える光景が広がっていた……。
≪キネマ旬報より抜粋≫



予告


テーマ曲


原題:Resident Evil
製作年:2002年
公開年:2002年
製作国:アメリカ、ドイツ、イギリス
配給:アミューズピクチャーズ
上映時間:101分
映倫:PG-12


星キャスト
ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、エリック・メビウス、ジェームズ・ピュアフォイ、マーティン・クルーズ、コリン・サーモン


星スタッフ
監督:ポール・W・S・アンダーソン
製作総指揮:ヴィクター・ハディダ、ダニエル・クレツキー、ロバート・クルツァー、岡本吉起
製作:ポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ベルント・アイヒンガー、サミュエル・ハディダ
原案:カプコン
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
撮影:デヴィッド・ジョンソン
音楽:マリリン・マンソン、マルコ・ベルトラミ
編集:アレクサンダー・バーナー
衣装デザイン:リチャード・ブリッドグランド


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Resident Evil サントラ
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バイオハザード (角川ホラー文庫)
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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

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