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映画 《 フィフス・エレメント 》

映画 《 フィフス・エレメント 》
 リュック・ベッソン監督によるSFアクション映画。23世紀。地球に接近しつつある邪悪な宇宙生命体によって、人類はかつてない絶滅の危機を迎えていた。そんな折り、元宇宙連邦軍特殊部隊の精鋭で今はタクシードライバーのコーベンの車に、未知の言語をはなす謎の美少女リールーが飛び込んできた。実は彼女こそ、人類の危機を救う"フィフス・エレメント"のカギを握る人物だったのだ……。

 監督:リュック・ベッソン/出演:ブルース・ウィリス、ゲイリー・オールドマン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、イアン・ホルム 他。


星解説
 23世紀の地球と他の惑星を舞台に、巨大なエネルギー体の接近による地球滅亡の危機を救う‘フィフス・エレメント’を巡って立ち向かう男女の冒険の数々を描いている。監督のリュック・ベッソンが16歳の時に構想して20年間温めた企画を、100億円の巨費を投じて映画化した。ジャン=ポール・ゴルチェによる奇抜な衣装のビジュアルや、240カットに及ぶCG映像が圧巻。女優ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作でもある。

 リュック・ベッソンは16歳の時から暖めていた『フィフス・エレメント』を映画化すべく行動するが、資金の関係で実現不可能と解り、解決案として低コストで別の映画を製作し、それを本作品の資金の足しにするつもりであった。その為に、ベッソンは2日で『レオン』の脚本を完成させる。最初は資金の足しにするつもりであったが『レオン』は大ヒットし、最高のスタッフ・条件で本作を制作する事が可能になった。

映画 《 フィフス・エレメント 》

 ベッソン作品には常連であったジャン・レノは出演予定では無かったが、ベッソンの計らいにより声のみで登場すると言う形になった。ジャン・レノの声はルービー・ロッド(クリス・タッカー)の登場シーンで効果音として「ジェミナイ(Gemini)」と発言している。テリー・ビッスンによるノベライズが発売されている。こちらはロッドの名前が「ロック」になっていたり、ダラスとゾーグが対面するシーンがあるなど元の映画とは微妙に内容が異なっている。

映画 《 フィフス・エレメント 》


星あらすじ
 1914年、ナイル河畔の地下神殿に書かれた古代文字をアメリカの考古学者が解読しようとしていた。火・水・土・風の4つの要素に囲まれた5つ目の何か……その謎に近づいた時、突如、空から巨大な船体が地上に降り立ち、船から出てきた謎の生物たちに神殿を守る神官がかしづく。神殿の壁を開いた生物たちは4つの要素を彫った石を持ち帰った。

 2214年、NY。正体不明の有機体が地球に接近していた。統一宇宙連邦のリンドバーグ大統領(タイニー・リスター・Jr)に接見を求めたコーネリアス神父(イアン・ホルム)は、その有機体が5千年に一度地球にやっくる邪悪な反生命体であること、それを撃退するため、宇宙最高の知力を持つモンドシャワン人が4つの石を持って助けに来ることを告げた。

映画 《 フィフス・エレメント 》

 だが、モンドシャワン人の宇宙船は、武器商人ゾーグ(ゲイリー・オールドマン)の手下に成り下がっているマンガロワ人に撃墜されてしまう。地球に持ち帰られた死体の一部から細胞を再生すると、完璧に均整のとれた肉体と緑の瞳を持つ一糸まとわぬ美しい少女が現れた。地球の言語が分からない彼女は研究室の壁を破って外へ飛び出し、地上450階から空中にダイブした。

 彼女は、元統一宇宙連邦軍の精鋭で、今はタクシー運転手をしているコーベン・ダグラス(ブルース・ウィリス)の車に飛び込む。彼女の美しさにひかれたコーベンは、警官隊を振り切って逃げ去った。彼女の名はリールー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。コーベンは地球上で唯一彼女の言葉が分かるコーネリアス神父の元へ連れていき、モンドシャワン人たちが4つの石板を連邦宇宙系で人気・実力最高の歌姫ディーヴァに託したことを知る。

映画 《 フィフス・エレメント 》

 彼女は10年に1度、フロストン・パラダイスというリゾート星でコンサートを行い、明日がその日だ。マンロー将軍(ブライオン・ジェームズ)は元部下のコーベンに石を探し出す任務を与える。コーベンとリールーは、ゾーグの部下やマンガロワ人に妨害されながらも何とかフロストン星に降り立った。

 オペラ・コンサートの夜、マンガロワ人たちが襲撃し、舞台のディーヴァが銃弾に倒れた。瀕死の彼女はコーベンに、石板は体内にあることを告げる。石板を手に入れたコーベンは戦場と化したオペラ座で、彼に付きまとう人気DJルビー・ロッド(クリス・タッカー)の助けを借りる……。
≪キネマ旬報より抜粋≫



トレーラー


ザ・ディーヴァ・ダンス


原題:The Fifth Element
製作年:1997年
公開年:1997年
製作国:フランス、アメリカ
配給:日本ヘラルド
上映時間:127分


星キャスト
ブルース・ウィリス、ゲイリー・オールドマン、イアン・ホルム、ミラ・ジョヴォヴィッチ、クリス・タッカー、ルーク・ペリー、ブライオン・ジェームズ、タイニー・リスター・Jr、マチュー・カソヴィッツ、リー・エヴァンス、ジョン・ネヴィル、マイウェン・ル・ベスコ、チャーリー・クリード・マイルズ


星スタッフ
監督:リュック・ベッソン
製作:パトリス・ルドゥー
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
撮影:ティエリー・アルボガスト
特撮監修:マーク・ステットソン
特撮:デジタル・ドメイン
美術:ダン・ヴェイル
デザイン:メビウス、ジャン=クロード・メジャース
衣裳:ジャン=ポール・ゴルチェ
編集:シルヴィ・ランドラ
音楽:エリック・セラ


星受賞歴
第51回英国アカデミー賞:特殊視覚効果賞
第23回セザール賞:監督賞(リュック・ベッソン)/撮影賞(ティエリー・アルボガスト)/美術賞(ダン・ヴェイル)


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The Fifth Element: Original Motion Picture Soundtrack
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