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映画 《 グラン・ブルー 》

映画 《 グラン・ブルー 》
 リュック・ベッソン監督の原点とも言える実話ドラマ。1965年、ギリシャの島で出会った2人の少年、ジャック・マイヨールとエンゾ・モリナリが、23年後に再会し、たった一度の呼吸でグラン・ブルーという誰も到達することのできない、巨大で深い世界へどちらがより深く、より長く潜っていられるのかを競い合う。海の深み“グラン・ブルー”に挑むふたりだが……。

 監督:リュック・ベッソン/出演:ロザンナ・アークエット、ジャン=マルク・バール、ジャン・レノ 他。


星解説
 美しく壮大な海を舞台に、その海に魅せられ道具を一切使わないフリーダイビングにすべてを賭ける青年と生涯のライバルとの、ほかの誰も到達することのできない海の深み“グラン・ブルー”に挑む姿と友情と、青年を愛してしまった都会育ちの女性の心の葛藤を描いている。

 監督のリュック・ベッソンは、本作品が出世作となった。主人公の友人エンゾを演じたジャン・レノは、全世界的にブレイクした。10代からダイビングに親しんできた監督のリュック・ベッソンが、長年の夢だった“イルカに魅せられた潜水夫の物語”を、実在の天才ダイバー、ジャック・マイヨールの協力を得て映画化した。

映画 《 グラン・ブルー 》

 初上映は1988年5月10日、第41回カンヌ国際映画祭の栄えあるオープニング作品としてだったが、メディアはこぞって酷評。翌5月11日からフランス国内で公開されるが、当初の数字は惨憺たるものだった。しかし、ハイティーンの若者達の絶大な支持を集め、映画館前は長蛇の列。上映前と終わりには、割れんばかりの拍手が映画館を埋めるような狂騒となった。フランス国内の観客動員数は1000万人、パリでは187週連続上映という記録を打ちたてた。彼らは「Grand Bleu Generation」と呼ばれ、社会現象にまでなった。

 本作は、様々なバージョンが公開されている。その中で『10ans Le Grand Bleu/VERSION ORIGINALE』オリジナル版(132分) - 1998年、作品生誕10周年を記念してフランスでリバイバル上映され、仏初公開版と同じ作品を、ベッソン監督は「これこそが磨きに磨きぬいた、一生大事にしていきたい、心の一本」と表明している。

映画 《 グラン・ブルー 》


星あらすじ
 1988年シチリア。難破船の解体作業中にダイバーが船内に閉じ込められてしまったと聞きつけ、エンゾ(ジャン・レノ)と弟ロベルト(マルク・デュレ)が現場に駆けつける。取り乱す現場責任者に1万ドルで救助を請け負うと申し出、大金をせしめたエンゾはその金で少年時代の親友ジャック・マイヨール(ジャン=マルク・バール)を探せとロベルトに命じる。同じ頃、保険調査員ジョアンナ・ベイカー(ロザンナ・アークエット)は、氷原で起きた事故調査のため、アンデス山脈にあるローランス博士(ポール・シェナー)の研究所を訪ね、ボンベも背負わずに氷の下の深い湖に潜っていくダイバー、ジャックに出会う。

映画 《 グラン・ブルー 》

 彼は潜水中の人間生理を研究する博士に協力してダイビングを繰り返していた。コート・ダジュールに戻ったジャックは、20年ぶりにエンゾと再会、エンゾは10日後にシチリアで開催されるフリーダイビングの大会に参加するよう告げ、ジャックの前に航空券を置いて去る。一方、アンナはローランス博士からジャックが大会に出場することを聞きつけ、上司を騙しシチリアへと向かう。いよいよ大会が始まり、ジャックは108メートルの潜水を成功させ、世界の頂点に立つ。その夜、ジャックとジョアンナは初めて愛を確かめ合うが、深夜ジョアンナが目を覚ますとジャックの姿はなく、海でイルカと泳いでいた。

映画 《 グラン・ブルー 》

 そんな彼を見てジョアンナはニューヨークに戻ることを決意する。エンゾは彼らが幼い頃を過ごしたギリシャで行われる第14回国際フリーダイビング大会で、ジャックと最後の対決をしようと決心するが、人間の限界を超えた行為に異議を唱えるローレンス博士の忠告で大会の中止が決定。だが、エンゾはそれを振り切って深海を目指し、そしてジャックも彼の後を追った……。
≪キネマ旬報より抜粋≫



予告編


トレーラー


サウンドトラック(エリック・セラ)


原題:Le Grand Bleu
製作年:1988年
公開年:1988年
製作国:フランス、イタリア
配給:20世紀フォックス
上映時間:132分


星キャスト
ロザンナ・アークエット、ジャン=マルク・バール、ジャン・レノ、ポール・シェナー、グリフィン・ダン、セルジオ・カステリット、マルク・デュレ


星スタッフ
監督:リュック・ベッソン
製作:パトリス・ルドゥー
原案:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・ガーランド
撮影:カルロ・ヴァリーニ
音楽:エリック・セラ
製作顧問:ジャック・マイヨール


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グラン・ブルー ― オリジナル・サウンドトラック
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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

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