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映画 《 宮廷画家ゴヤは見た 》

映画 《 宮廷画家ゴヤは見た 》
 ミロス・フォアマン監督による歴史映画。時は18世紀末から19世紀初め、動乱のスペイン。ゴヤは宮廷画家という名誉の絶頂にいながら権力を批判する絵画を描いていた。彼にとって絵筆は、人間の本質を見つめる目であり、悪を暴く武器なのだ。ある日突然、イネス(ナタリー・ポートマン)がロレンソ神父(ハビエル・バルデム)が指揮する異端審問書に囚われる……。

 監督:ミロス・フォアマン/出演:ハビエル・バルデム、ナタリー・ポートマン、ステラン・スカルスガルド 他。


星解説
 スペインの天才画家ゴヤが活躍した18世紀末から19世紀初めの激動の時代を背景に、天才宮廷画家・ゴヤが描いた2枚の肖像画に込められた神父と少女のスキャンダラスな愛の行方と悲劇をゴヤの目を通して繊細かつ重厚に描いている。人間の本性と危険な愛を映し出す。

映画 《 宮廷画家ゴヤは見た 》

星あらすじ
 1792年、スペインのマドリード。国王カルロス4世の宮廷画家フランシスコ・デ・ゴヤ(ステラン・スカルスガルド)は、2枚の肖像画を描いていた。1枚は、ゴヤの友人で裕福な商人トマス・ビルバトゥア(ホセ・ルイス・ゴメス)の娘イネス(ナタリー・ポートマン)で、もう1枚はロレンソ神父(ハビエル・バルデム)だった。ロレンソはゴヤのアトリエでイネスの絵を見て、彼女の天使のような美しさに心を引かれる。ロレンソの提案で、異教徒や無神論者を罰するカトリック教会の異端審問が強化される。すると、居酒屋で豚肉を嫌がったイネスがユダヤ教徒と疑われ、審問所から出頭要請を受ける。

映画 《 宮廷画家ゴヤは見た 》

 トマスに頼まれたゴヤは、肖像画の代金と修道院の修復費を引き換えに、イネスの解放をロレンソに頼む。ロレンソが審問所に行くと、イネスは既に拷問を受けていた。ロレンソは欲望に負け、脅えるイネスを抱きしめる。トマスは屋敷のディナーにロレンソを招待する。その席で、イネスが拷問に耐えかねて、ユダヤ教だと嘘の告白をしたとわかる。トマスはロレンソを天井から吊るし、自分はサルだという告白書にサインをさせる。娘が戻れば告白書は燃やすと約束するが、異端審問所長(ミシェル・ロンズデール)はイネスを釈放しなかった。トマスはロレンソの告白書をカルロス4世に託し、ロレンソは国外へ逃亡する。

映画 《 宮廷画家ゴヤは見た 》

 1793年、フランスで革命が起こり、カルロス4世の従弟に当たる国王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットが処刑される。それから15年、フランス皇帝となったナポレオンはヨーロッパ中を侵略していた。スペインの内紛にも介入し、自分の兄ジョゼフをスペイン国王に任命する。異端審問が廃止され、病で聴力を失いつつあるゴヤはイネスと再会する。一方ロレンソは、ナポレオン政府の大臣となって帰国する。イネスはゴヤに、驚くべき真実を告げる。それを確かめるべく、ゴヤはロレンソを訪ねるが……。
≪キネマ旬報より抜粋≫



予告編


トレーラー


last song


原題:Goya's Ghosts
製作年:2006年
公開年:2008年
製作国:アメリカ、スペイン
配給:ゴー・シネマ
上映時間:114分


星キャスト
ハビエル・バルデム、ナタリー・ポートマン、ステラン・スカルスガルド、ランディ・クエイド、ミシェル・ロンズデール、ホセ・ルイス・ゴメス、マベル・リベラ、ブランカ・ポルティージョ、ウナクス・ウガルデ、フェルナンド・ティエルブ、デヴィッド・コールダー


星スタッフ
監督:ミロス・フォアマン
製作:ソウル・ゼインツ
製作総指揮:ポール・ゼインツ
脚本:ミロス・フォアマン、ジャン=クロード・カリエール
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
プロダクションデザイン:パトリツィア・フォン・ブランデンスタイン
衣装デザイン:イヴォンヌ・ブレイク
編集:アダム・ブーム
音楽:ヴァルハン・バウアー


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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

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