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映画 《 バットマン ビギンズ 》

映画 《 バットマン ビギンズ 》
 クリストファー・ノーラン監督による傑作アクション映画。目の前で両親を射殺された御曹司ブルース・ウェインは、悪を倒し恐怖心に打ち勝つ術を見つけるため、世界中を放浪する。その後、ゴッサム・シティーに戻った彼は、忠実な執事アルフレッド、ゴッサム市警の刑事ジム・ゴードン、バットマンの武器開発をサポートするルーシャス・フォックスの協力を得て、“もう一人の自分”を解き放つ。それは、漆黒のスーツに身を包んだ“闇の騎士”バットマン……。

 監督:クリストファー・ノーラン/出演:クリスチャン・ベイル、リーアム・ニーソン、マイケル・ケイン 他。


星解説
 腐敗したゴッサムシティに再び平和を取り戻すべく、日夜悪と戦い続けるバットマンの知られざるシリーズの原点の誕生秘話を壮大なスケールで描いている。前作の実写映画版バットマンシリーズとは、直接的な繋がりはなく、新たなバットマンシリーズの第1作である。

 ボブ・ケインによるアメリカン・コミックス『バットマン』を原作とした、1989年から続く実写映画版の第5作である。コミックス版のシリーズ連作『バットマン:ダークナイト・リターンズ』から影響を受けたシリアスな作風である。ストーリーはコミック『バットマン・イヤーワン』を基にしているが、完成した作品は印象的なシーンとプロットの流用に留まっている

映画 《 バットマン ビギンズ 》

 「ビギンズ」の名の通り、ジョー・チルによりブルース・ウェイン(バットマン)の両親が殺害される場面なども劇中に登場する。これは、ティム・バートン監督の映画版での設定「ジョーカーによって両親が殺害される」とは違い、コミックスの設定に沿ったもので、ここにも回帰がうかがえる。また、ジム・ゴードン警部補を登場させ、他の実写映画版と異なりバットマンを「政府非公認のクライムファイター」として設定した。

 ブルース・ウェインの乗る車は「ランボルギーニ・ムルシエラゴ」で、「ムルシエラゴ」とはイタリア語で「コウモリ」である。ノーラン監督によると、『ビギンズ』の世界は「ヒーロー、ヒーローコミックが存在しない世界」であり、「それがバットマンの世界だ」と熱心に語っている。そのため、ブルースが両親と共に行ったのは『奇傑ゾロ』の映画ではなくオペラとなっている。ノーラン監督は『OO7シリーズ』のファンと公言しており監督を熱望している。

映画 《 バットマン ビギンズ 》


星あらすじ
 少年時代、ゴッサム・シティ一の資産家である両親を凶弾で失ったブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)。ゴッサムの治安と経済の悪化が招いた悲劇に遭遇したことで、ブルースは弱者を痛めつける悪を倒して生きることを決意。力を身につけるために、終わりのない旅に出る。

 世界中を放浪してたくましく成長したブルースは、犯罪がうずまく裏社会に身を投じ、ついにブータンの刑務所に収監される。そこで出会うデュカード(リーアム・ニーソン)という謎の男。彼は、怪人物ラーズ・アル・グール(渡辺謙)から送られた使者であり、グールは強力な自警団“影の同盟”のリーダーだった。

映画 《 バットマン ビギンズ 》

 「天の定める正義」の実現を目指す“影の同盟”は、正義のためなら手段を問わない危険な結社でもある。苦行を積んだ経験豊富なデュカードは、ブルースの師匠として心身のトレーニングを指導し、敵の目を欺く術を教え込む。そしてブルースは、ゴッサム・シティへと舞い戻ってきた。だが街は、かつて以上に悪の組織と暴力がはびこり、腐敗が進んでいた。

 そんな時、ブルースはもう一人の自分の存在に気づく。それが知力、体力とハイテク機器を駆使して悪と戦う仮面の戦士、バットマンだった。また、ウェイン家の使用人の娘で、少年時代の一番の親友だったレイチェル(ケイティ・ホームズ)は、いまや地方検事補となりゴッサムを蝕む悪と必死に闘っていた。

映画 《 バットマン ビギンズ 》

 しかし、ゴッサムの腐敗は警察組織、司法制度、政界にまで及び、彼女の努力はなかなか報われない。ブルースは、レイチェルの前では軽薄で女好きな男で通し、バットマンであることを悟られてはいけない。一番の親友であるブルースが、ゴッサムの不正や犯罪になぜ無関心でいられるのかレイチェルには理解できない。

 ブルースが安心して素顔をさらせる相手は、忠実な執事アルフレッド(マイケル・ケイン)だけ。若きバットマンは自らの信念と正義を信じて、ゴッサムの悪を駆逐してゆくが……。
≪キネマ旬報より抜粋≫



トレーラー


Molossus(サウンドトラック)


原題:Batman Begins
製作年:2005年
公開年:2005年
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース
上映時間:140分


星キャスト
クリスチャン・ベイル、リーアム・ニーソン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、渡辺謙、ケイティ・ホームズ、キリアン・マーフィ、トム・ウィルキンソン、ルトガー・ハウアー、ライナス・ローチ、ラリー・ホールデン、コリン・マクファーレン、ジェラルド・マーフィ、サラ・スチュワート、リチャード・ブレイク、ラデ・シェルベッジア、エマ・ロックハート、ガス・ルイス、クリスティーン・アダムス、キャサリン・ポーター


星スタッフ
監督:クリストファー・ノーラン
製作総指揮:ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン
製作:ラリー・J・フランコ、チャールズ・ローヴェン、エマ・トーマス
キャラクター創造:ボブ・ケイン
原案:デヴィッド・S・ゴイヤー
脚本:クリストファー・ノーラン、デヴィッド・S・ゴイヤー
撮影:ウォーリー・フィスター
プロダクションデザイン:ネイサン・クロウリー
衣装デザイン:リンディ・ヘミング
編集:リー・スミス
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード、ハンス・ジマー


星受賞歴
第15回MTVムービー・アワード:ヒーロー賞(クリスチャン・ベイル)


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バットマン ビギンズ オリジナル・サウンドトラック
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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

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