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映画 《 レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- 》

映画 《 レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- 》
 2009年公開のアメリカ、中国、日本、台湾、韓国合作映画。ジョン・ウー監督による『三国志』“赤壁の戦い”を描く歴史アクション映画の後編。曹操率いる大軍と対峙した連合軍。曹操軍は疫病で亡くなった兵士たちの死体を舟に積み、連合軍のいる対岸へ流し始める。その死体に触れた連合軍の兵士から次々と疫病が感染し、劉備軍は兵と民のために撤退を決意するのだが……。

 監督:ジョン・ウー/出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー 他。


星解説
 『三国志』前半のクライマックスのエピソード“赤壁の戦い”で80万の兵力を誇る曹操軍に、劉備軍と孫権軍の6万の連合軍がどうにか撃退に成功するが、依然圧倒的な勢力を誇る曹操は、2000隻の戦艦を率いて赤壁へと進軍するが、知略と奇策を駆使して戦いに臨む諸葛孔明と周瑜の活躍を軸に、曹操・孫権・劉備ら各陣営の英雄、周瑜の妻・小喬や孫権の妹・尚香らヒロインそれぞれの戦いを描いている。

 前作と比較して、火攻めで火達磨になる敵味方の兵士たちの描写や、孫尚香の友の無惨な死など、戦争そのものの悲惨さを強調して映し出している。一部の地域を除き2部構成に分けて上映された、後編である。2009年1月8日に中国で公開。日本では、同年4月10日に劇場公開。

映画 《 レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- 》


星あらすじ
 2000隻もの軍艦を率いる曹操(チャン・フォンイー)のもと、孫権(チャン・チェン)の妹である尚香(ウィッキー・チャオ)は男装して侵入していた。曹操軍に疫病が蔓延していることを知った彼女は、その事実を伝書鳩に託して孔明(金城武)に伝える。

 残虐非道な曹操は、疫病で亡くなった兵士たちの死体を船に積み、連合軍のいる彼岸へと流していった。その一方、軍の士気を高めるために蹴鞠の大会も催して、そこで活躍する兵士を昇進させる。曹操の非道さに憤る周瑜(トニー・レオン)たち連合軍は憤るが、傷ついた兵士と疫病を目の当たりにした劉備(ヨウ・ホン)は撤退を決意する。

映画 《 レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- 》

 それでも、孔明は周瑜とともに戦地に残った。劉備たちが4万本もの矢を持っていると知った孔明は、三日で10万本の矢を調達すると周瑜に宣言する。藁で覆った20隻の船で敵陣に侵入した孔明は、濃霧で視界不良の中、曹操軍から弓矢での一斉攻撃を受けるが、放たれた10万本もの矢をまんまと手に入れた。

 失態を犯してしまった曹操軍の蔡瑁と張允は、曹操によって処刑される。曹操軍の陣営の配置図を完成させた尚香が帰還した。2000隻もの戦艦に連合軍は声を失うが、周瑜はそこから勝機を見出す。その作戦を実行するためには風向きが重要だった。

映画 《 レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- 》

 気象学や地理学を駆使して、周瑜は連合軍に有利な「東南の風」が吹く日を割り出した。その頃、自身が戦乱の発端とを知った周瑜の妻である小喬(リン・チーリン)は、自ら曹操のもとへと向かった。曹操と連合軍の赤壁での戦いが始まった。火弓を使って、圧倒的な戦力の曹操を連合軍は焼きつくそうとする。

 火を煽る東南の風にも助けられ、連合軍は勝利を収める。その戦いに、小喬は涙を流した。戦いには勝ちながらも、周瑜の胸には虚しさだけが残る。その思いは、孔明も同じだった。最大の友であった二人にも、別れを告げる時がきた……。
≪キネマ旬報より抜粋≫



予告編(日本語字幕)


トレーラー


『久遠の河』歌:alan


原題:Red Cliff: Part II
製作年:2009年
公開年:2009年
製作国:アメリカ、中国、日本、台湾、韓国
配給:東宝東和=エイベックス・エンタテインメント
上映時間:144分


星キャスト
トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン、ユウ・ヨン、ホウ・ヨン、バーサンジャプ、ザン・ジンシェン、トン・ダーウェイ、ソン・ジア、チャン・サン


星スタッフ
監督:ジョン・ウー
アクション監督:コリー・ユン
製作総指揮:ハン・サンピン、松浦勝人、ウー・ケボ、千葉龍平、チン・ウェン・ハン、キム・ウデク、ユ・ジョンフン、ジョン・ウー
製作:テレンス・チャン、ジョン・ウー
脚本:ジョン・ウー、チャン・カン、コー・ジェン、シン・ハーユ
撮影:リュイ・ユエ、チャン・リー
美術:ティム・イップ
衣装デザイン:ティム・イップ
音楽:岩代太郎
主題歌:『久遠の河』(歌/アラン、日本語版作詞/松井五郎、作曲/岩代太郎、編曲/中野雄太、プロデュース/菊池一仁)
編集:デビット・ウー、アンジー・ラム、ヤン・ホンユ


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