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映画 《 レッドクリフ Part I 》

映画 《 レッドクリフ Part I 》
 2008年公開のアメリカ、中国、日本、台湾、韓国合作映画。ジョン・ウー監督による『三国志』“赤壁の戦い”を描く歴史アクション映画。西暦208年。天下統一を掲げる曹操は、対抗勢力である劉備軍に大軍をもって襲いかかる。敗走を余儀なくされた劉備軍の軍師・孔明は、呉の孫権軍との同盟を劉備に進言し、自ら使者として孫権の許へと向かう……。

 監督:ジョン・ウー/出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー 他。


星解説
 『三国志』前半のクライマックスのエピソード“赤壁の戦い”で80万の兵力を誇る曹操軍に立ち向かうため、劉備軍の諸葛孔明と孫権軍の周瑜によるわずか6万の連合軍が知略と奇策を駆使して戦いに臨む姿を描いている。当初は一作のみの予定であったが5時間を超える長編になってしまったために、一部の地域を除き2部構成に分けての上映となった。本作は、前編にあたる。

 中国文学の四大古典小説とされている羅貫中の『三国志演義』を原作としている。中国語映画過去最高額の投資と言われ、映画化にあたり『M:I-2』と『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのチームが、担当した。二転三転のキャスト変更劇が展開された。

映画 《 レッドクリフ Part I 》

 中国では2008年7月10日に公開。初日興行収入は2700万人民元、上映開始から11日目に2億人民元を超え、どちらも『トランスフォーマー』の記録を超える。公開から1か月で3億200万人民元となり、『王妃の紋章』を抜き中国国産映画の興収新記録となる。中村獅童の役名は当初は甘寧であったが、史実にない出番が増えた為、甘寧をモデルとした甘興というオリジナル登場人物となった。

 日本では第21回東京国際映画祭のオープニング作品として上映された後、2008年11月1日に一般公開。本編の前に物語の背景や主要人物のキャラクターを説明するナレーションを加え、本編中に役名や地位のテロップを挿入する日本版独自の仕様がある。欧米向け配給用に、1本にまとめた145分版がフランスで公開された。

映画 《 レッドクリフ Part I 》


星あらすじ
 いまから1800年前、400年の歴史を誇る漢王朝も乱世を迎えていた。君主として帝国を支配するのは、80万人の大軍の頂点にある曹操(チャン・フォンイー)。「天下統一」を掲げる彼は、軍勢2万人の劉備(ヨウ・ホン)を襲う。

 撤退が遅れた劉備軍は多大な打撃を受けるが、関羽(バーサンジャプ)と張飛(ザン・ジンシェン)の活躍によって、なんとか壊滅を免れた。窮地に立たされた劉備に進言したのは天才軍師として知られる孔明(金城武)だった。その案とは、敵軍である孫権(チャン・チェン)と同盟を結んで、共同で曹操を倒すという大胆なものだった。

映画 《 レッドクリフ Part I 》

 これからも残された僅かな軍勢で闘いを続けるか、降伏して曹操に白旗を掲げるか。ふたつにひとつしかない選択の中で、孔明の提案は唯一の希望の光だった。単身で孫権との会見に向かった孔明が出会ったのは、孫権軍の司令官ともいえる周瑜(トニー・レオン)だった。彼が知と徳を持ち合わせた優秀な軍人であることは、外観からもひとめで理解できた。

 周瑜は孔明の提案を警戒するが、その誠実な人柄に触れるにつれて信頼を抱くようになる。孔明もまた、カリスマ的な周瑜の魅力に惹かれ、大いなる友情を感じはじめていた。孫権側の外交官である魯粛(ホン・ヨウ)の画策も功を成して、やがて二人の心はひとつとなる。

映画 《 レッドクリフ Part I 》

 孫権軍と劉備軍は同盟を結んだ。しかし、両軍を合わせても10万人、曹操軍の80万人には及びもつかなかった。曹操には、もうひとつの野望があった。至高の美女としてその名を轟かす周瑜の妻である小喬(リン・チーリン)を我がものにすることだった。

 孫権の妹でありながら、馬術の達人で男勝りの尚香(ウィッキー・チャオ)。周瑜の部下で、命も顧みず敵陣に乗り込む勇敢な武人の甘興(中村獅童)。数々の人間模様が描かれながら、曹操2000隻の戦艦と孫権・劉備同盟軍による戦いがいま始まろうとしていた……。
≪キネマ旬報より抜粋≫



トレーラー


予告篇(日本語字幕)


オープニング(日本版)


RED CLIFF~心・戦~(歌:alan)


原題:Red Cliff: PART I
製作年:2008年
公開年:2008年
製作国:アメリカ、中国、日本、台湾、韓国
配給:東宝東和=エイベックス・エンタテインメント
上映時間:145分


星キャスト
トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン、ユウ・ヨン、ホウ・ヨン、バーサンジャプ、ザン・ジンシェン、トン・ダーウェイ、ソン・ジア、チャン・サン


星スタッフ
監督:ジョン・ウー
アクション監督:コリー・ユン
製作総指揮:ハン・サンピン、松浦勝人、ウー・ケボ、千葉龍平、チン・ウェン・ハン、キム・ウデク、ユ・ジョンフン、ジョン・ウー
製作:テレンス・チャン、ジョン・ウー
脚本:ジョン・ウー、チャン・カン、コー・ジェン、シン・ハーユ
撮影:リュイ・ユエ、チャン・リー
美術:ティム・イップ
衣装デザイン:ティム・イップ
音楽:岩代太郎
主題歌:『RED CLIFF~心・戦~』(歌/アラン、日本語版作詞/松井五郎、作曲/岩代太郎、編曲/中野雄太、プロデュース/菊池一仁)
編集:アンジー・ラム、ヤン・ホンユー、ロバート・A・フェレッティ


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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

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