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映画 《 グラディエーター 》

映画 《 グラディエーター 》
 2000年公開のアメリカ映画。アカデミー賞で作品賞、主演男優賞(ラッセル・クロウ)ほか5部門受賞の史劇スペクタクル大作。西暦180年、大ローマ帝国。皇帝マルクス・アウレリウスは、将軍マキシマスに全幅の信頼をおき、次期皇帝の地位を約束する。だがそれを知ったアウレリウスの息子コモドゥスは皇帝を殺害。マキシマスに反逆罪をなすりつけ処刑を企てる。間一髪で逃げ延びたマキシマスが故郷に帰ると、そこには変わり果てた妻と息子の姿があった……。

 監督:リドリー・スコット/出演:ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス、コニー・ニールセン 他。


星解説
 巨大ローマ帝国に敢然と闘いを挑んだ、陰謀に陥れられた一人の英雄騎士が剣闘士(グラディエーター)となって壮絶な命を懸けた死闘を壮大なスケールで描いている。SFXを駆使してローマにそびえる巨大コロシアムの再現や剣闘シーンの迫力ある映像で映し出している。

 ラッセル・クロウが葛藤を胸に秘めた主人公マキシマスを好演している。当初はシルベスター・スタローンが候補になっていた。本作同様の時代と題材を扱った1964年製作の『ローマ帝国の滅亡』のある種リメイク的作品でもある。この時代、乗馬用の鐙は、まだ発明されていないが、撮影時、ラッセル・クロウおよび騎兵を演じる役者は全て鐙を着用して乗馬を行っている。

映画 《 グラディエーター 》

 コンピュータグラフィックスを多用した製作と世界的な規模で行われた宣伝に、当時としては破格の1億4500万ドルが費やされ公開前から注目を浴びていた。アメリカ国内だけで約1億8700万ドル、全世界で4億5700万ドルの興行収入を記録した。さらに同年度の賞レースでは、多くの映画賞を受賞した。本作が火付けとなりこの後、史劇大作が多く製作された。

 デヴィッド・フランゾーニの原案を脚本化したのはジョン・ローガン。しかし、ラッセル・クロウが不満を公にしたため撮影開始前に降板(ローガンは解雇であると主張)。撮影開始時点で脚本は充分練られておらず、ローガンに替わって起用されたウィリアム・ニコルソンは復讐劇の要素を強化し、オリヴァー・リードの急死で頓挫した製作を救って本作成功の一端を担った。

映画 《 グラディエーター 》


星あらすじ
 西暦180年。ローマ帝国の治世。歴戦の勇士として名声を馳せる将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)は、遠征先のゲルマニアの地で、時の皇帝マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)から次期皇帝の座を託したいと要請を受ける。

 だが、これを知った野心家の皇帝の息子コモドゥス(ホアキン・フェニックス)は、老父をひそかに殺して自ら後継者を宣言、マキシマスは処刑を命じられた。処刑者の手を逃れたマキシマスだが、故郷に帰り着くと愛する妻と息子は惨殺されていた。

映画 《 グラディエーター 》

 絶望と極度の疲労の末に倒れた彼は、気づけば奴隷商人に捕らわれの身に。剣闘士を養成する奴隷商人プロキシモ(オリヴァー・リード)に買われたマキシマスだが、持ち前の技量で一躍剣闘士として頭角を現す。

 いっぽう、皇帝となったコモドゥスは元老院の反対を無視し、首都ローマの巨大コロシアムで剣闘試合を開催。プロキシモに連れられ、図らずもローマへ帰還したマキシマスは、死闘の果てに勝利をおさめ、仇敵たる皇帝コモドゥスと対面を果たす。

映画 《 グラディエーター 》

 その夜、かつて恋仲だったコモドゥスの姉の王女ルッシラ(コニー・ニールセン)の訪問を受けるマキシマス。コモドゥスはルッシラの息子ルシアスを亡き者にしようとしており、彼女はそれを阻止するため、彼に協力を求めたのだ。

 姉の裏切りを察知したコモドゥスは策を弄した末、コロシアムでマキシマスと直接対決……。
≪キネマ旬報より抜粋≫



トレーラー


ついに自由に -Now We Are Free-


原題:Gladiator
製作年:2000年
公開年:2000年
製作国:アメリカ
配給:UIP
上映時間:155分


星キャスト
ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス、コニー・ニールセン、オリヴァー・リード、リチャード・ハリス、デレク・ジャコビ、ジャイモン・フンスー、デヴィッド・スコフィールド、ジョン・シュラプネル、トマス・アラナ、ラルフ・モーラー、スペンサー・トリート・クラーク、デヴィッド・ヘミングス、トミー・フラナガン、スヴェン=オリ・トールセン、オミッド・ジャリリ


星スタッフ
監督:リドリー・スコット
製作総指揮:ローリー・マクドナルド、ウォルター・F・パークス
製作:デヴィッド・H・フランゾーニ、ブランコ・ラスティグ、ダグラス・ウィック
原案:デヴィッド・フランゾーニ
脚本:デヴィッド・フランゾーニ、ジョン・ローガン、ウィリアム・ニコルソン
撮影:ジョン・マシソン
美術:アーサー・マックス
編集:ピエトロ・スカリア
音楽:ハンス・ジマー、リサ・ジェラード
衣装デザイン:ジャンティ・イェーツ
VFX監修:ジョン・ネルソン


星受賞歴
第73回アカデミー賞:作品賞/主演男優賞(ラッセル・クロウ)/衣装デザイン賞(ジャンティ・イェーツ)/視覚効果賞(ジョン・ネルソン、Neil Corbould、Rob Harvey、Tim Burke)/音響賞(Scott Millan、Bob Beemer、Ken Weston)
第58回ゴールデン・グローブ賞:作品賞(ドラマ)/音楽賞(ハンス・ジマー、リサ・ジェラード)
第54回英国アカデミー賞:作品賞/撮影賞(ジョン・マシソン)/プロダクションデザイン賞/編集賞/観客賞
第6回放送映画批評家協会賞:作品賞/主演男優賞(ラッセル・クロウ)/撮影賞(ジョン・マシソン)/美術賞(アーサー・マックス)
第10回MTVムービー・アワード:作品賞


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Gladiator: Music from the Motion Picture サントラ
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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

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