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映画 《 ビッグ・フィッシュ 》

ビッグ・フィッシュ
  2004年公開のアメリカ映画。ティム・バートン監督による、ファンタジー映画の傑作。エドワードが語る「人生のストーリー」に誰もが幸せな気分になるが、一人息子の妻と暮らすウィルはその話が嫌いだった。長い間すれ違ったままの父と子。そんなウィルのもとへ、エドワードの容態が悪化したという報が入り実家へ戻る。エドワードに残された時間はあとわずかだと告げられる……。

 監督:ティム・バートン/出演:ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ 他。


星解説
 若い頃の奇想天外な冒険譚を語る父とその息子との心温まる絆を、美しく幻想的でメルヘンチックな映像を交えて描いている。奇矯な人物は数多く登場するが、現実世界をそのまま舞台として描いた本作は、ティム・バートンが手掛けた作品では実質初となる。

 ダニエル・ウォレスのベストセラー小説『ビッグフィッシュ 父と息子のものがたり』を原作としている。タイトルである『ビッグ・フィッシュ』は、誰も信じないホラ話という意味合いの言葉である。

ビッグ・フィッシュ


星あらすじ
 自分の人生をお伽話のように人々に語り続ける有名な男、エドワード・ブルーム(アルバート・フィニー)。未来を予見する魔女(ヘレナ・ボナム=カーター)のこと、若き日の自分(ユアン・マクレガー)が一緒に旅した巨人カール(マシュー・マグローリー)のこと、人を襲う森とその先にある美しい町のこと。そんな彼の話には誰もが楽しい気分になった。

 しかしジャーナリストとして活躍する息子のウィル(ビリー・クラダップ)は、自分の結婚式の祝宴でエドワードが巨大魚の話をして注目をさらってから、父親に憤りを抱いている。

ビッグ・フィッシュ

 しかしある日、母親のサンドラ(ジェシカ・ラング)から、患っていた父の容態が悪化したとの報告。ウィルは出産間近の妻、ジョセフィーン(マリオン・コティヤール)と共に実家へと向かった。

 エドワードは一日のほとんどをベッドで過ごしつつも、相変わらず思い出話を語っている。ジョセフィーンはサンドラとの恋愛話を聞かされ、そのロマンティックな内容に心を打たれた。だがウィルはそれが事実ではなく作り話であることに苛立つ。

ビッグ・フィッシュ

 しかしそんな時、ウィルは、エドワードの話の中に出てきた彼の戦死を告げる電報をサンドラが見つけたことで、お伽話の中に真実が隠されていたことに気づき衝撃を受ける。

 間もなくエドワードの様態は急変。人生の最期を迎えようとする父に、枕元でウィルは父の物語を豊かに創作して語って聞かせる……。

≪キネマ旬報より抜粋≫



予告編


時間のたびびと(パール・ジャム)


メイン・テーマ(サウンドトラック)


原題:Big Fish
製作年:2003年
公開年:2004年
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
上映時間:125分


星キャスト
ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ、ジェシカ・ラング、ヘレナ・ボナム=カーター、アリソン・ローマン、ロバート・ギローム、マリオン・コティヤール、マシュー・マッグローリー、ミッシー・パイル、スティーヴ・ブシェミ、ダニー・デヴィート、ダニエル・ウォレス、トレヴァー・ガニョン、デヴィッド・デンマン、マイリー・サイラス


星スタッフ
監督:ティム・バートン
製作総指揮:アーン・シュミット
製作:ブルース・コーエン、ダン・ジンクス、リチャード・D・ザナック
原作:ダニエル・ウォレス『ビッグフィッシュ 父と息子のものがたり』(河出書房新社刊)
脚本:ジョン・オーガスト
撮影:フィリップ・ルースロ
美術:デニス・ガスナー
音楽:ダニー・エルフマン
編集:クリス・レベンゾン
衣装デザイン:コリーン・エイトウッド


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Big Fish サントラ
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ビッグフィッシュ―父と息子のものがたり [単行本]
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Author:マックロウ [日本人]
 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

 俳優スティーブ・マックイーン(Steve McQueen)を敬愛しております。

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