スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリー: [スポンサー広告]

ミスティック・リバー

ミスティック・リバー
 1995年に日本公開のアメリカ映画。少年時代、遊び仲間だったジミー、ショーン、デイヴ。ある日、3人が路上で遊んでいたところ、デイヴが車で連れ去られ、性的虐待を受けて数日後に保護される。それから25年後、ジミーの娘が何者かに殺され、同じ夜、血まみれで帰宅するデイヴ。刑事になっていたショーンが事件を担当することになる……。アカデミー賞では主演男優賞(ショーン・ペン)、助演男優賞(ティム・ロビンス)の2部門を受賞した。

 監督:クリント・イーストウッド/出演:ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコン、ローレンス・フィッシュバーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローラ・リニー、エミー・ロッサム 他。


星解説
 ある殺人事件で殺された娘の父親、事件を追う刑事、捜査線上に浮かんだ容疑者として25年ぶりに再会した3人の幼馴染みの運命を悲しみと苦しみに満ちて、そして切なく描いている。

 クリント・イーストウッド監督による演出とショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコンをはじめ、脇役に至るまで俳優たちの演技はすばらしく、観る者を釘付けにする。

 デニス・ルヘインのベストセラー小説を原作としている。

ミスティック・リバー


星あらすじ
 一度は犯罪社会に身を置きながら今は雑貨店を経営しているジミー(ショーン・ペン)、平凡な家庭人であるデイヴ(ティム・ロビンス)、刑事のショーン(ケヴィン・ベーコン)の3人は、ボストンのイーストバッキンガム地区で少年時代を共に過ごした幼なじみ。

 しかし彼らが11歳の時、ある男にデイヴだけが誘拐されて性的な凌辱を受け、その日を境に3人は離れ離れになった。

ミスティック・リバー

 それから25年後の現在、ジミーの娘が何者かに殺される殺人事件が勃発。捜査にあたることになったのはショーンと、相棒のホワイティー(ローレンス・フィッシュバーン)であり、容疑者として浮かび上がってきたのは、なんとデイヴだった。

 今も少年時代のトラウマに悩まされているデイヴ。そして、事件当夜に血まみれで帰宅した彼に、妻のセレステ(マーシャ・ゲイ・ハーデン)は不安を隠しきれず、ジミーに夫が犯人だと思うと心中を告白した。

ミスティック・リバー

 ジミーは自らの手で娘の復讐を果たすべく、デイヴを呼び出す。少年に悪戯をしていた男を殴り殺して血まみれになったと主張するデイヴに圧力をかけたジミーは、娘を殺したと言わせてしまう……。

≪キネマ旬報より抜粋≫



トレーラー


原題:Mystic River
製作年:2003年
公開年:2004年
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザーズ
上映時間:138分


星キャスト
ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコン、ローレンス・フィッシュバーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローラ・リニー、エミー・ロッサム、ケヴィン・チャップマン、トム・グイリー、スペンサー・トリート・クラーク、アダム・ネルソン、キャメロン・ボーウェン、ジェイソン・ケリー、コナー・パオロ、ケイデン・ボイド、イーライ・ウォラック、ロバート・ウォールバーグ、ジェニー・オハラ、ジョナサン・トーゴ、アリ・グレイノール、ウィル・ライマン


星スタッフ
監督:クリント・イーストウッド
製作総指揮:ブルース・バーマン
製作:クリント・イーストウッド、ジュディ・ホイト、ロバート・ロレンツ
原作:デニス・ルヘイン
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
撮影:トム・スターン
美術:ヘンリー・バムステッド
編集:ジョエル・コックス
音楽:クリント・イーストウッド
美術:ヘンリー・バムステッド


星受賞歴
第76回アカデミー賞:主演男優賞(ショーン・ペン)/助演男優賞(ティム・ロビンス)
第38回全米映画批評家協会賞:監督賞(クリント・イーストウッド)
第61回ゴールデン・グローブ賞:男優賞(ドラマ)ショーン・ペン/助演男優賞(ティム・ロビンス)
第9回放送映画批評家協会賞:主演男優賞(ショーン・ペン)/助演男優賞(ティム・ロビンス)
第47回ブルーリボン賞:外国作品賞
第29回セザール賞:外国映画賞(クリント・イーストウッド)


ミスティック・リバー 特別版 〈2枚組〉 [DVD]
ミスティック・リバー 特別版 〈2枚組〉 [DVD]
ミスティック・リバー [Blu-ray]
ミスティック・リバー [Blu-ray]


Mystic River サウンドトラック
Mystic River サウンドトラック
ミスティック・リバー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミスティック・リバー (ハヤカワ・ミステリ文庫)

| 映画 | 洋画 | 邦画 |

コメント

コメントの投稿

Secret

カテゴリー
キーワード検索
公開年(日本)
監督 - Director -
監督or俳優
俳優(英字、ア~サ行)
俳優(タ行~、日本俳優)
最近の記事
最近のコメント
Profile

マックロウ

Author:マックロウ [日本人]
 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

 俳優スティーブ・マックイーン(Steve McQueen)を敬愛しております。

アンケート
Links
男優ピックアップ
女優ピックアップ
スポンサードリンク
ベスト映画
※映画ベスト30作品以外で掲載記事より選出【50音順】
PR




楽天おすすめ
当サイトについて
このブログをリンクに追加する

この人とブロともになる


夢映画館は、リンクフリーとなっております。ご自由にリンクをお張り下さって結構です。
リンクする際は、どこの記事からでもコメント頂けれると幸いです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。