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ドライビング Miss デイジー

ドライビング Miss デイジー
 1990年に日本公開のアメリカ映画。人種への偏見が根強いアメリカ南部の町。長年勤めた教職を退いた老未亡人の白人デイジー・ワサンは、運転中に大事故を起こしかけた。母・デイジーの身を案じた息子のブーリーは、彼女専用の黒人ホーク・コバーンを雇うことにする……。アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、脚色賞、メイクアップ賞の4部門を受賞した。

 監督:ブルース・ベレスフォード/出演:ジェシカ・タンディ、モーガン・フリーマン、ダン・エイクロイド 他。


星解説
 人種への偏見が根強いアメリカ南部の町を舞台に、白人の老女と初老のベテラン黒人運転手の25年にわたる心の交流と友情を描いている。

 1987年度ピューリッツァー賞の演劇部門を受賞したアルフレッド・ウーリーの戯曲を原作として、脚本もウーリーが担当した。アカデミー主演女優賞を80歳で受賞したジェシカ・タンディだが、同賞における最高齢であった。

 アカデミー作品賞を受賞した本作は、『つばさ』、『グランド・ホテル』と並び最優秀監督賞にノミネートされなかった三作品の中の一つである。

ドライビング Miss デイジー


星あらすじ
 1948年、夏。長年勤めた教職を退いた未亡人のデイジー(ジェシカ・タンディ)は、ある日運転中に危うく事故を起こしかけ、母の身を案じた息子のブーリー(ダン・エイクロイド)は、彼女の専用の運転手としてホーク(モーガン・フリーマン)という初老の黒人を雇う。

ドライビング Miss デイジー

 しかし典型的なユダヤ人で、元教師のデイジーには、運転手なんて金持ちぶっているようで気性が許さなかった。どうしても乗車拒否を続けるデイジーは、黙々と職務に励む飄々としたホークの姿に根負けし、悪態をつきながらも車に乗ることになる。

 こうして始まったデイジーとホークの奇妙で不思議な関係は、1台の車の中で、やがて何物にも代えがたい友情の絆を生み出してゆく。

ドライビング Miss デイジー

 そして25年の歳月の流れの中で、初めてホークはニュージャージー州外を旅し、またデイジーはキング牧師の晩餐会に出席したりした。いつしか頭がボケ始めたデイジーは施設で暮らすようになり、長年住み馴れた家も売ることになった……。

≪キネマ旬報より抜粋≫



トレーラー


ライブ(ハンス・ジマー)


原題:Driving Miss Daisy
製作年:1989年
公開年:1990年
製作国:アメリカ
配給:東宝東和
上映時間:99分


星キャスト
ジェシカ・タンディ、モーガン・フリーマン、ダン・エイクロイド、パティ・ルポーン、エスター・ローレ、ジョー・アン・ハヴリラ、ウィリアム・ホール・Jr


星スタッフ
監督:ブルース・ベレスフォード
製作総指揮:デヴィッド・ブラウン
製作:リチャード・D・ザナック、リリ・フィニー・ザナック
原作:アルフレッド・ウーリー
脚本:アルフレッド・ウーリー
撮影:ピーター・ジェームズ
音楽:ハンス・ジマー
編集:マーク・ワーナー
美術:ブルーノ・ルベオ、クリスピアン・サリス


星受賞歴
第62回アカデミー賞:作品賞/主演女優賞(ジェシカ・タンディ)/脚色賞(アルフレッド・ウーリー)/メイクアップ賞(マンリオ・ロケッティ、リン・バーバー、ケヴィン・ヘイニー)
第40回ベルリン国際映画祭:最優秀共演賞(ジェシカ・タンディ、モーガン・フリーマン)
第47回ゴールデン・グローブ賞:作品賞(コメディ/ミュージカル)/男優賞(コメディ/ミュージカル)モーガン・フリーマン/女優賞(コメディ/ミュージカル)ジェシカ・タンディ
第44回英国アカデミー賞:主演女優賞(ジェシカ・タンディ)


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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

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