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麗しのサブリナ

麗しのサブリナ
 1954年に公開のアメリカ映画。サブリナは大富豪ララビー家のお抱え運転手フェアチャイルドの娘。年頃の彼女はララビー家の次男、プレイボーイのデビッドに夢中だった。娘を心配した父親は、サブリナをパリの料理学校へ送る。2年後、エレガントに成長して帰国したサブリナに今度はデビッドが夢中になる。仕事人間の長男ライナスは、その邪魔をするが……。アカデミー賞では衣装デザイン賞(白黒)を受賞したロマンティック・コメディの傑作。

 監督:ビリー・ワイルダー/出演:オードリー・ヘプバーン、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデン 他。


星解説
 年頃の娘サブリナをオードリー・ヘップバーンが、キュートでエレガントに演じ、サブリナの虜になる兄弟に2大スターのハンフリー・ボガートとウィリアム・ホールデンが演じ、ロマンティックな三角関係を描いている。

 サミュエル・テイラーのブロードウェイのヒットした戯曲「サブリナ・フェア」を原作としている。本作は2002年にアメリカ国立フィルム登録簿に新規登録された。

麗しのサブリナ

 衣装デザイナーのイデス・ヘッドにより、サブリナ・パンツという流行のファッションが生まれ、アカデミー賞の衣裳デザイン賞を受賞し、ユベール・ド・ジバンシィがドレスなどのデザインを担当した。

 有名なシャンソン『バラ色の人生』が主題歌である。後の1995年に「サブリナ」としてリメイクされた。ロケに使われた豪邸はパラマウント社長の邸宅だった。

麗しのサブリナ


星あらすじ
 富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナ(オードリー・ヘップバーン)は、邸の次男坊デイヴィッド(ウィリアム・ホールデン)に仄かな思いを寄せていた。しかし父は娘に叶わぬ恋を諦めさせようと、彼女をパリの料理学校へやる。

 それから2年、サブリナは一分のすきのないパリ・スタイルを身につけて帰ってきた。女好きのデイヴィッドは美しくなったサブリナにたちまち熱を上げ、自分と財閥タイスン家の令嬢エリザベス(マーサ・ハイヤー)との婚約披露パーティーにサブリナを招待し、婚約者をそっちのけにサブリナとばかり踊った。

麗しのサブリナ

 デイヴィッドの兄で謹厳な事業家ライナス(ハンフリー・ボガート)は、このままではまずいとデイヴィッドをシャンペン・グラスの上に座らせて怪我をさせ、彼が動けぬうちにサブリナを再びパリに送ろうと企てる。

 不粋のライナスにとって、サブリナとつきあうことは骨の折れる仕事だったが、計画はうまくいき、サブリナの心はじょじょにライナスに傾く。一緒にパリへ行くことになって喜ぶサブリナだが、ライナスは船室は2つとっておいて、いざとなって自分は乗船しないつもりだった。

麗しのサブリナ

 サブリナはそのことを知って深く悲しみ、すべてを諦めてパリへ行く決心をする。ライナスもまた自責の念にかられ、いつの間にか自分が本当にサブリナに恋していることに気づく。

 サブリナ出帆の日、ララビー会社では重役会議が開かれていた。ライナスはここでデイヴィッドとサブリナの結婚を発表するつもりだったが、怪我が治って現れたデイヴィッドは、ライナスとサブリナが結婚するという新聞記事を見せる……。

≪キネマ旬報より抜粋≫



トレーラー


『バラ色の人生』"サブリナ"


原題:Sabrina
製作年:1954年
公開年:1954年
製作国:アメリカ
配給:パラマウント映画
上映時間:113分


星キャスト
オードリー・ヘプバーン、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデン、ジョン・ウィリアムズ、フランシス・X・ブッシュマン、マーサ・ハイヤー、マルセル・ダリオ、ウォルター・ハンプデン、ジョーン・ヴォーズ、ネラ・ウォーカー、マルセル・ヒライヤー、エレン・コービー


星スタッフ
監督:ビリー・ワイルダー
製作:ビリー・ワイルダー
原作:サミュエル・テイラー
脚本:ビリー・ワイルダー、サミュエル・テイラー、アーネスト・レーマン
撮影:チャールズ・ラング・Jr
音楽:フレデリック・ホランダー
美術:ハル・ペレイラ、ウォルター・タイラー
セット:サム・コマー、レイ・モイヤー
編集:アーサー・シュミット


星受賞歴
第27回アカデミー賞:衣装デザイン賞(白黒)(イデス・ヘッド)
第12回ゴールデン・グローブ賞:脚本賞(ビリー・ワイルダー、サミュエル・テイラー、アーネスト・レーマン)


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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

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