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映画 《 いまを生きる 》

いまを生きる
 1990年に日本公開のアメリカ映画。1959年、アメリカの名門全寮制高校。生徒たちは、伝統と規律や親の期待に縛られながら、冷めた気持ちで日々を過ごしている。そこに同校OBの教師が赴任してくる。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させるが・・・。アカデミー賞では脚本賞を受賞した青春ドラマ。

 監督:ピーター・ウィアー/出演:ロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホーク、ロバート・ショーン・レナード 他。


星解説
 全寮制の名門進学校名門校の新任教師と生徒たちの心温まる交流と成長、そして生徒たちの愛と生と死をクラシックやバグパイプを効果的に使用した音楽をバックグラウンドに描いている。

 演技をするロビン・ウィリアムズは、作品に奥行きを与えている。全編にあふれる詩と、生徒たちの心の変化を暗喩する初秋から冬にかけてのニューイングランド地方の風景をとらえた映像が美しい。

いまを生きる

 原題の"Dead Poet Society"は劇中の教師ジョン・キーティングがウェルトン校在学中に結成した詩読サークルで、すべて没した古典的詩人の作品のみ読むことからつけられた。

 邦題の「いまを生きる」は劇中でキーティングが発するラテン語"Carpe Diem"の日本語訳。厳密には「いまを生きろ」ないしは「いまを掴め」といった意味。

いまを生きる


星あらすじ
 59年、バーモントの全寮制学院ウェルトン・アカデミーの新学期に、同校のOBという英語教師ジョン・キーティング(ロビン・ウィリアムズ)が赴任してきた。

 ノーラン校長(ノーマン・ロイド)の下、厳格な規則に縛られている学生たちは、このキーティングの風変わりな授業に、最初はとまどうものの、次第に行動力を刺激され、新鮮な考えに目覚めてゆくのだった。

いまを生きる

 ある日生徒のニール(ロバート・ショーン・レナード)は学校の古い年鑑に、キーティングが学生時代に『デッド・ポエッツ・ソサエティ』というクラブを作っていたことを見つけ、ダルトン(ゲイル・ハンセン)やノックス(ジョシュ・チャールズ)らと共に、近くの洞窟でクラブを再開させる。

 ニールの同室である転校生のトッド(イーサン・ホーク)も、誘われるままそれに加わった。そして彼らは自らを語りあうことで自分がやりたいものは何か自覚してゆくのだった。

いまを生きる

 ノックスはクリス(アレキサンドラ・パワーズ)という娘との恋を実らせ、ニールは俳優を志し『真夏の夜の夢』の舞台に立った。しかし父親(カートウッド・スミス)に反対され、陸軍士官学校に転校させられることになったニールは自ら命を絶った。

 この事件を捜査する学校側は、退学処分を切り札にデッド・ポエッツ・ソサエティのメンバーに証言を強要し、やがてそれは煽動者としてキーティングの責任問題に結びつけられ、彼は退職を余儀なくされる・・・。

≪キネマ旬報より抜粋≫



トレーラー


「キーティングの凱旋」 by モーリス・ジャール


原題:Dead Poets Society
公開:1989年(アメリカ)、1990年(日本)
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザーズ
上映時間:128分


星キャスト
ロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホーク、ロバート・ショーン・レナード、ジョシュ・チャールズ、ゲイル・ハンセン、ディラン・カスマン、アレロン・ルッジェロ、ジェームズ・ウォーターストン、ノーマン・ロイド、カートウッド・スミス、ララ・フリン・ボイル、アレキサンドラ・パワーズ


星スタッフ
監督:ピーター・ウィアー
製作:スティーヴン・ハーフ、ポール・ユンガー・ウィット、トニー・トーマス
脚本:トム・シュルマン
撮影:ジョン・シール
編集:ウィリアム・アンダーソン
音楽:モーリス・ジャール
美術:Wendy Stites


星受賞歴
第62回アカデミー賞:脚本賞(トム・シュルマン)
第43回英国アカデミー賞:作品賞/作曲賞(モーリス・ジャール)


いまを生きる [DVD]
いまを生きる [DVD]
Dead Poets Society サウンドトラック
Dead Poets Society サウンドトラック

| 映画 | 洋画 | 邦画 |

カテゴリー: [アメリカ映画 青春]

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 映画が大好きで堪らない夢想家です。映画は、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだり、『喜怒哀楽』で人にもたらしてくれます。その他にも色々な感情を人にもたらしてくれます。そんな映画が大好きです。

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